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カッリマコス『パッラスの入浴』(讃歌5) 13-22行

w} i1t 070Axaiia/dev, kai_ mh_ mu/ra mhd 0 a)laba/strwv
77- suri/ggwn a0i/w fqo/ggon u9p 0 a0co/niwn -,
mh_ mu/ra lwtroxo/oi ta~| Palla/di mhd 0 a0laba/strwv7715
77- ou0 ga_r70Aqanai/a xri/mata meikta_ fi/lei= -,
oi1sete mhde_ ka/toptron: a0ei_ kalo_n o1mma to_ th/nav.
77ou0d 0 o3ka ta_n71Idai Fru_c e0di/kazen e1rin,
ou1t 0 e0v o0rei/xalkon mega/la qeo_v ou1te Simou~ntov
77e1bleyen di/nan e0v diafainome/nan:7720
ou0d 073Hra: Ku/priv de_ diauge/a xalko_n e9loi=sa
77polla/ki ta_n au0ta_n di_v mete/qhke ko/man.

おお,来れ,アカイアの女達,そして,没香も,大理石の瓶も
 (私は車軸の穴からの軋みを聞いた)
お前達入浴係も,パッラスに,没香も,大理石の瓶も(15)
 (なぜなら,アテーナーは香りのついた髪を好まぬので)
持って行くな,鏡もだ.彼女の顔は常に美しいのだ.
 そして,イーデー山での姿比べを,プリュギアの男が裁いた時*1も,
偉大な女神は,オリカルコンの鏡も,シモエイス河の
 透き通った河の流れも覗かなかったし,(20)
ヘーラーもそうしなかった.キュプリスの女神*2のほうは輝く青銅の鏡を取って
 何度も同じ髪を直していた.


*1 有名なパリスの審判.
*2 アプロディーテー.


【2006/12/18 23:16】 Callimachus in Lavacrum Palladis | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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