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カッリマコス『ゼウス讃歌』18-27行

La/dwn a0ll 0 ou!pw me/gav e1rreen ou0d 070Eru/manqov,
leuko/tatov potamw~n, e1ti d 0 a1broxov h]en a3pasa
0Arkadi/h: me/llen de_ ma/l 0 eu1udrov kale/esqai777720
au]tiv: e0pei_ thmo/sde,79Re/h o3t 0 e0lu/sato mi/trhn,
h] polla_v e0fu/perqe sarwni/dav u9gro_v70Ia/wn
h1eiren, polla_v de_ Me/lav w1kxhsen a(ma/xav,
polla_ de_ Karni/wnov a1nw dierou= per e0o/ntov
i0luou_v e0ba/lonto kinw/peta, ni/sseto d 0 a0nh_r777725
pezo_v u9pe_r Kra~ti/n te polu/stio/n te Metw/phn
diyale/ov: to_ de_ pollo_n u3dwr u9po_ possi_n e1keito.

だが大河ラードーン*1もまだ流れていなかったし,河川のうち
最もきれいなエリュマントス河も流れていなかった.まだ
アルカディア全体は水を欠いていた.だが,間もなくアルカディアは(20)
非常に水が豊富だと呼ばれる定めであった.レイエーが帯を解いた時,
今は水の豊富なイアーオーン河は空ろになったオークの樹々を高々と
聳えさせていたし,またメラース河は多くの車を運んでいた,
今こそ水のあるカルニオーン河の上流では多くの
蛇が巣を作っていた,そして人はクラーティス河と,(25)
小石だらけのメトーペー河の上を,喉の乾きを憶えつつ
歩いて行き来した.だが,足下には多くの水があったのだが.


*1 アルカディアの河.以下の河川名も同様.


【2006/11/20 03:40】 Callimachus In Iovem | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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