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カトゥッルス第61歌189(196)-208(215)行

at, marite, ita me iuvent
caelites, nihilo minus   190
pulcer es, neque te Venus
neglegit. sed abit dies:
 perge, ne remorare.   (200)

non diu remoratus es:
iam venis. bona te Venus  195
iuverit, quoniam palam
quod cupis cupis, et bonum
 non abscondis amorem. (205)

ille pulveris Africi
siderumque micantium   200
subducat numerum prius,
qui vestri numerare volt
 multa milia ludi.     (210)

ludite, ut lubet, et brevi
liberos date. non decet   205
tam vetus sine liberis
nomen esse, sed indidem
 semper ingenerari.    (215)

だが,花婿よ,--神々が
汝を助けんことを--劣らず
汝は麗し,そしてウェヌスも汝を
蔑ろにせず.だが,日は過ぎて行く.
 さあ,遅れるな.

汝は長くは遅れなかった.
今汝は来る.善きウェヌスが
汝を助けんことを,なぜなら
汝が欲することを汝は公然と欲しており,そして
 良き愛を汝は蔑まぬから.

アフリカの砂の数を,
そして煌めく星々の
数を先に数える事ができるだろう,
汝らの何千何万もの戯れの
 数を数えることを欲する者は.

赴くがままに戯れるが良い,そしてすぐに
子をもうけよ.かくも由緒正しき
名前が子なしであることは
相応しからず,同じ所より
 生まれ出ずるべし.


【2006/10/24 19:46】 Catullus 61 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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