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ラテン語入門 16 名詞の格と第2変化 (o幹) 名詞 (1) -us に終わる男性名詞

 今までは動詞中心に見てきましたが,ここからは名詞です.まずは次の文章から見て下さい.

(A) dominus fīliōequum dōnat.
主人は息子に馬を贈る.

語彙:dominus「主人」 fīlius 「息子」 equus 「馬」 dōnō, dōnāre, dōnāvī, dōnātum 「贈る」
(注意:このように名詞が主語になる時には,動詞は三人称を使います.三人称単数か複数かは,主語の数に一致.この場合は主語が単数なので,三人称単数になっています)

 ここで登場する名詞は,いずれも同じタイプの動詞で,単数で主語になる時は,dominus, fīlius, equus と,-us に終わる名詞です.このタイプの名詞は,単数の主語を表す形「は」(あるいは「が」)の時は dominus 「主人は」のように -us で終わり,単数の「に」の形になる時は,fīliō 「息子に」のように,-ō に終わる形になりす.また,単数の「を」となる時には,equum 「馬を」のように,-um で終わる形になります.
 大雑把に言えば,語尾の部分の -us, -ō, -um が,日本語の「は」「に」「を」であるようです.

 ただし,これは実は微妙に日本語のそれとは異なります.上の文例(A)で登場する名詞を全て複数にしてみる(B)と……

(A) dominusfīliōequumdōnat.
主人息子贈る.
(C) dominīfīliīsequōsdōnant (三人称複数!).
主人らは息子らにたちを贈る.

(A)(B)の太字にしている,いわゆる「てにをは」の部分をあげるなら……

  「は」「たちは」-us vs. -ī,
  「に」「たちに」-ō vs. -īs,
  「を」「たちを」-um vs, -ōs.

 ラテン語のほうでは,「は」「に」「を」にあたる要素,それから複数を表す「たち」にあたる要素を抽出することはほぼ不可能で,6つの形は共通点のない,ほぼ独自の形になっています.

 動詞その他の品詞に対して,ある名詞がどのように関わるか,その関わり方が「格」と呼ばれます.日本語の上の例の「は」「に」「を」も格を表す助詞なので,「格助詞」と言われます.「格助詞」は僕たちも「は」「に」「を」というぐあいに抽出できて,意識することができることから,単独では使えないものの,「語」であるといえるでしょう.しかし,ラテン語の上の us, ō, ī, のほうは,切り離されたとたん意味のない音になります.また,日本語で,格を無視して「主人」「馬」ということはできますが,ラテン語ではそれはできません.つまり,†domin,†equ という語は存在できません.現れる形は,つねに dominus「主人は」equum「馬を」 など,語尾がついた形になります.この語尾は,動詞の場合同様に,そのつど要求される「格」に応じて,折り曲げるように変形される語の一部であり,屈折語尾なのです.

 ラテン語の名詞は,語尾のタイプにより,第1-第5変化まで,5つの変化に分けられます.上の dominus, fīlius, equus は,第2変化に属します.名詞の人称語尾は,音変化などを大きく受けており,この5つの変化のタイプ同士では,音変化と語尾自体の付け替えなどで,動詞ほど目立つ共通点はあまり残っていません.例えば,上の(A)を,第1変化名詞でやってみると,(C)のようになります.語尾を対比させて見て下さい.

(A) dominus fīliōequum dōnat.
主人は息子に馬を贈る.
(C) fīlia puellae rosam dōnat.
娘は少女に薔薇を贈る.


 共通点は,対格に -m が見いだされる程度(これは実際に共通するものですが)しかありません.ですから,その単語が,どの変化をするかは,それぞれ別個にしっかり覚えなければいけません.

 ラテン語の名詞は,語尾の他にも,「性」によってで3つのカテゴリー,つまり男性名詞・女性名詞・中性名詞に分けられます.このカテゴリー分けは,第3変化ではいずれの性も多数含まれますが,第1変化と第4変化は大半が女性,第2変化と第5変化は大半が男性か中性となります.しかし,少数派も無視できるほど少なくはない重要語彙をもっています.この男性名詞・女性名詞・中性名詞のカテゴリー分けは,名詞に形容詞がつく時の形を決めるものですから,個々の名詞を覚える際には,名詞の語尾変化のタイプに加えて,性は必ず覚えなければいけません.なお,この性別は,自然性に対応するものも少なくありませんが,多くは文法的なカテゴリー分けで,性別をともないそうもない物質名詞や,抽象概念にも用いられます.

 さて,具体的に名詞の変化を見て行きましょう.格を説明するのに都合がいいので,第2変化(o 幹)名詞の男性名詞で説明していきます.なお,第2変化名詞は,主格が-us に終わる男性名詞(若干は女性名詞,稀に中性名詞)と,-er に終わる男性名詞,-um におわる中性名詞があります.-er に終わる男性名詞と,中性名詞のほうは別の回にまわします.

第2変化名詞(o幹) -us に終わる男性名詞 dominus 「主人」
      単数  複数
主格  dominus 「主人は」 dominī 「主人たちは」
属格  dominī 「主人の」 dominōrum 「主人たちの」
与格  dominō 「主人に」 dominīs 「主人たちに」
対格  dominum 「主人を」 dominōs 「主人たちを」
奪格  dominō 「主人で,から」  dominīs 「主人たちで,から」
呼格  domine 「主人よ」 dominī 「主人たちよ」 = 複数は主格と同じ

 ラテン語の名詞の格を表す部分は「格語尾」とよばれます.本来なら,名詞も動詞同様, 語基 + 幹母音 + 格語尾となるべきなのですが,古典ラテン語の段階では,上述のように,音変化を経た結果,音色が変ったり,幹母音と語尾が融合したりした上に,本来の形が別形にすげ替えられた部分もあります.名詞の格語尾という時は,語基を除いた全ての部分を言うことが普通です.上であげた第2変化名詞の dominus では,domin- が語基で,-us が格語尾です(本来なら u が幹母音(元は o が u に音変化),s が本来の意味での格語尾でした).上の表でいえば,黒字部分のことです.それを抜き出したのが,次の表です.

第2変化名詞(o幹)男性名詞の格語尾
      単数  複数
主格  -us 「は」 -ī 「たちは」
属格  -ī 「の」 -ōrum 「たちの」
与格  -ō 「に」 -īs 「たちに」
対格  -um 「を」 -ōs 「たちを」
奪格  -ō 「で,から」  -īs 「たちで,から」
呼格  -e 「よ」 -ī 「たちよ」 = 複数は主格と同じ


 ラテン語の名詞の格変化のタイプの分類は,主に主格と属格のペアで明確になるので,辞書の見出しにはこの組み合わせが必ず書かれます.その次に,男性・女性・中性の区別が書かれます.男性は m. = genus masculīnum, 女性は f. = genus feminīnum,中性は n. = genus neutrum の略号が使われるのが普通です.属格は自明の場合は格語尾のみであげられます.dominus を例にあげると:

  dominus, dominī, m. 主人  あるいは  dominus, -ī, m. 主人

 ラテン語の格は基本的に5つで,これがそれぞれ単数,複数となりますから,10個を覚える必要があります.第2変化の男性単数のみ,呼格が加わります.さらに場合により,もう一つ,地格単数というのが加わることがありますが,これについては別の回にします.それぞれの格が意味するものは,実は多岐にわたりますが,ここではごく基本的なものをあげておきます.

1. 主格……主語を表します.「は」

  dominus rīdet. 「主人は笑っている.」 fīliī cantant.「息子たちは歌う」

 なお,主語になる名詞の数の単複に応じて,動詞の数も同じ単複になります(上の文を参照).これを主語と動詞の数の一致と呼びます.

2. 属格……所属を表します.「の」

  equus dominī 「主人の馬」 equī fīliōrum「息子たちの馬たい」

 位置は名詞の後ろにも前にも置かれます.fīlius dominī = dominī fīlius 「主人の息子」

3. 与格……間接目的語を表します. 「に」

  dominus fīliō equum dōnat. 「主人は息子に馬を贈る.」 
  dominus fīliīs equōs dōnat.「主人は息子たちに馬たちを贈る.」

4. 対格……直接目的語を表します.「を」

  servus dominum laudat. 「奴隷は主人を賞賛する.」
  fīlius servōs laudat.「息子は奴隷たちを賞賛する.」

5. 奪格……分離の意味で「から」(ただし人の場合は前置詞がよく用いられる),道具の意味で「で」,場所を表す「で」など,用法が広いです.これは本来は3つの格だったものが一つにまとまったためでもあります.ここでは道具で例をあげます.

  fīlius gladium umerō portat. 「息子は肩で刀を運ぶ(=肩に刀を背負って運ぶ)」
  servī gladiīs lupum necat. 「奴隷たちは狼を剣で殺す」(ひどい例ですみません……)

6. 呼格……呼びかけに使います.感嘆の ō が添えられることもあります(がギリシア語のようにほぼ必須ではありません)「よ」第2変化名詞単数のみ特別な形で,それ以外はすべて主格と同じです.

  (ō) domine! おお主人よ! (ō) dominī!

 これらの格は,主格と呼格を除き,意味範囲が多岐にわたるのが普通です.また,特に対格と奪格(僅かに属格も)は,前置詞とともに使われる用法も多いです.類似の意味が,前置詞付きと前置詞なしの格で競合し,使い分けの条件があるという場合もあります.詳しい用法はまた別に見て行くことにしましょう.


 なお,英語と比較すると,今までの文で,少し気になるところがあると思います.英語では,a や the の冠詞が使われますが,今までそれにあたる要素は出て来ていません.ラテン語には,現代の殆どのヨーロッパ言語で見られる冠詞はありません.もし,「ある人」「その人」などを表したい時には,それを表す代名詞を付けますが,必須ではありません.ですから,文章や言語外現実で,servus が先に登場しているなら,servus cantat. は「その奴隷は歌っている」となり,英語なら The servant is singing などの英語になります.そうでなければ,「ある奴隷が歌っている」となり,A servant is singing. となります.

 それから語順ですが,ラテン語では格語尾と動詞人称語尾で,文章内での語の機能がわかるので,語順は比較的自由です.重要な要素は,ラテン語では文頭と文末にくるので,特に強調のない普通の文章の語順となると,主語と述語つまり動詞が前後に来ます.概ね以下の順になります.

   主語 間接目的語 直接目的語 動詞

ただし,これから外れることはごく普通にあり,英語のように語順を頼りに理解するということはせず,格語尾で理解するようにしなければいけません.なお,先にも出て来た否定辞 nōn は,全文を否定するなら動詞の直前,文の一部を否定するならその直前に置きます.

  nōn dominum laudāmus.「我々は主人は讃えない」 dominum nōn laudāmus. 「我々は主人を讃えない」


 最後に,同じ第2変化動詞の男性名詞で,語基が -i- に終わるものの変化表をあげておきます.赤字で強調したところを除き,同じ変化ではあるのですが……

      単数  複数
主格  fīlius 「息子は」  fīliī 「息子たちは」
属格  fīlī, fīliī 「息子の」  fīliōrum 「息子たちの」
与格  fīliō 「息子に」  fīliīs 「息子たちに」
対格  fīlium 「息子を」  fīliōs 「息子たちを」
奪格  fīliō 「息子で,から」   fīliīs 「息子たちで,から」
呼格  fīlī「息子よ」  fīliī 「息子たちよ」 = 複数は主格と同じ

 fīlius のように,語基が -i- で終わる場合,単数属格と単数呼格で,fīlī の形が用いられます.
 単数属格の場合,fīliī の形も用いられますが,一旦完全に fīlī になった後,類推で fīliī が別形でできたようで,数的にも少ないようです.
 単数呼格は,推定される†fīlie の形はなく,fīlī の形のみが用いられます(音変化の過程は不明のようです).
 一方で,複数主格 fīliī, 複数与格・奪格 fīliīs は,融合することはほぼ完全にありません.

 追記:例外は fluvius, -ī「川」の呼格 fluvie「川よ」で,これは形容詞由来であることによります.形容詞では -ius に終わる男性形の呼格は -ie になります.


 そろそろ練習に移りましょう.equus 以降は単語にカーソルを当てると変化形がでます.

  dominus, -ī, m.「主人」
  fīlius, -ī, m.「息子」
  equus, -ī, m. 「馬」
  gladius, -ī, m. 「剣」
  lupus, -ī, m.「狼」
  agnus, -ī, m.「羊」
  umerus, -ī, m.「肩」


名詞変化表

     単数複数
主格 
属格 
与格 
対格 
奪格 
呼格 
  
 
 
 
 
 

      


既習のタイプの動詞もついでに復習しておきましょう.直説法現在時制能動態の人称変化を作ってみて下さい.単語にカーソルで解答がでます.

  timeō, timēre, timuī, — 「恐れる」(スピーヌム欠落)
  laudō, laudāre, laudāvī, laudātum 「讃える」
  portō, portāre, portāvī, portātum 「運ぶ」
  necō, necāre, necāvī, necātum 「殺す」
  valeō, valēre, valuī, valitūrus 「健康である,元気である」

 動詞変化表

     単数複数
一人称 
二人称 
三人称 
  
 
 

      


 ラテン語は日本語,日本語はラテン語に訳してみて下さい.解答は文にカーソルを当てるとでます.

dominus fīlium nōn laudat.   
fīliī laudant servōs.   
servus laudat dominī fīliōs.   
奴隷たちは主人を讃えている.   
主人の息子は奴隷達を讃えない.   
servus gladium dominī timet.   
dominī fīlius timet lupum.   
lupus gladiōs servōrum nōn timet.   
奴隷たちは息子の剣を恐れている.   
狼たちは息子たちの剣を恐れない.   
servī lupum necant gladiīs.    
  (注:主語の奴隷が複数なので,剣も配分的に複数になる)
dominus gladiō fīlī lupōs necat.   
fīlius gladiō dominī servum necat.   
奴隷たちは剣で主人を殺している.   
主人の息子は剣で狼を殺している.   
servus umerīs lupum mortuum portat.    
 (mortuus は形容詞「死んだ」.この場合は対格の形 lupum にあわせて語尾変化している)
Dominus umerō gladium portat.   
servus umerīs agnum mortuum portat.   
息子は肩で剣を運んでいる.   
奴隷達は両肩で死んだ羊たちを運んでいる.   
serve, valēsne?   
 (注:serve, valēs? でも同じ意味の疑問文になりうるが,疑問文を作るエンクリティック-ne をつけるとはっきり疑問文になる.アクセントがエンクリティックの直前について valḗsne?となることにも注意.)
ō fīlī, valēsne?   
息子達よ,お前たちは健康か?   
      



また長くなってしまいました…….しかもあまりいい例文じゃないですね.少し例文探ししなくては.




【2013/10/21 23:01】 ラテン語入門 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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