ラテン語徒然
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潮時

 残っていたCarmen Saeculareに手をつけました.久しぶりに訳してみると結構骨が折れるものです.使っているコメンタリーは:

Daniel H. Garrison. Horace: Epodes and Odes. A New Annotated Latin Edition. Oklahoma Series in Classical Culture. Norman: U. of Oklahoma Press, 1991.

のpp. 339-41です.Nisbet式ではない簡潔なものですが,それなりに使える注釈でしょうね.

翻訳はネット上にすでに山下太郎先生の訳がありました.というわけでいきなり拙訳の存在意義消滅です.

まあそれはともかく,最近いくつかの思い入れのあるブログがなくなってしまい,なんだか寂しい限りです.うちもそろそろ潮時なのかもしれませんね.


【2009/06/24 01:39】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) | 記事修正

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この記事に対するコメント

no subject


毎回楽しみにしています。
やめてしまわれると寂しいです。


【2009/06/24 14:43】 URL | n #- [ 編集]

no subject


多分今すぐにということはないと思います.
心配かけて申し訳ありません.


【2009/07/02 17:38】 URL | メレアグロス #kPIjr1HU [ 編集]

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  • Author:メレアグロス
  • 気が向いた時にラテン語を訳したりしています.
    ヘレニズムのギリシア語もよく訳しています.

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