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カッリマコス『アポッローン賛歌』105-13行(完結)
o9 Fqo/nov70Apo/llwnov e0p 0 ou1ata la/qriov ei]pen: 77777105
79 ou0k a1gamai to_n a0oido_n, o4v ou0d 0 po/ntov a0ei/dei.70
to_n Fqo/non w9po/llwn podi/ t 0 h1lasen w[de/ t 0 e1eipen:
7970Assuri/ou potamoi=o me/gav r9o/ov, a0lla_ ta_ polla/
lu/mata gh=v kai_ pollo_n e0f 0 u3dati surfeto_n e3lkei.
Dhoi= d 0 ou0k a0po_ panto_v u3dwr fore/ousi me/lissai, 77777110
a0ll 0 h3tiv kaqarh/ te kai_ a0xra/antov a0ne/rpei
pi/dakov e0c i9erh~v o0li/gh liba_v, a1kron a1wton.70

xai=re, a1nac: o9 de_ Mw~mov, i3n 0 o9 Fqo/nov, e1nqa ne/oito.
プトノス(妬み)はアポッローンの耳にこっそりと言った.
「私は海が歌う程に歌わない歌人を賞賛しない.」
このプトノスをアポッローンは足でけり飛ばし,そしてこのように言った.
「アッシュリアの河の流れは大きいが,しかしその殆どは
大地のがらくたや多くのゴミを水の中で引きずっている.
蜜蜂は全ての河からデーオー*1のところへ水を運ぶわけではなく,
綺麗で汚れなく,
聖なる泉から迸る僅かな流れ,最高の選りすぐりからだ.」

さらば,主よ.そしてモーモス(非難)よ,プトノスが行ったところへ行くがよい.

*1 デーメーテールのこと.


【2005/11/16 23:27】 Callimachus In Apollinem | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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