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アメリカ英語

 最近英語の会話をちょっと勉強しています.アメリカ口語はほんとうに難しいですね.何を使っているかというと……

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  I kid you not. 「冗談じゃないって」(p.123)

 not が最後に来ているなんて,ドイツ語の否定文の語順ですけど…….英語の先生が見たら,つい I don't kid you. に訂正してしまいそうな例ですが,これが口語で使われる形のようですね.
 最近は日々寝転びながら読んでいますが,あまりにも想像していた英語と違って,全然頭に入らないです.これが受験英語と生きたアメリカ英語の違いかなとも思います.


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【2013/11/13 17:38】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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ラテン語入門 20 第3変化 (子音幹,u幹) 動詞の直説法現在時制能動態の人称変化

 今回で20回も続いているのに第3変化動詞の現在までしか来ていません.あり得ないぐらい遅いラテン語入門で申し訳ないです.

 さて,第3変化動詞の直説法現在時制能動態です.このタイプは語幹末母音子音または u に終わり,人称語尾との間には i または u (-nt の前)の母音が挿入されます.

第3変化動詞 legō, legere, lēgī, lēctum 「読む,集める」直説法現在時制能動態
  単数 複数
一人称 legō 「私は読む」  legimus 「私達は読む」
二人称 legis 「君は読む」 legitis 「君達は読む」
三人称 legit 「彼(彼女,それ)は読む」 legunt 「彼ら(彼女ら,それら)は読む」


第3変化動詞 metuō, metuere, metuī, metūtum 「恐れる」直説法現在時制能動態
  単数 複数
一人称 metuō 「私は恐れる」  metuimus 「私達は恐れる」
二人称 metuis 「君は恐れる」 metuitis 「君達は恐れる」
三人称 metuit 「彼(彼女,それ)は恐れる」 metuunt 「彼ら(彼女ら,それら)は恐れる」


これはラテン語以前の段階では,-e- または -o- の幹母音(語幹部分と語尾の接触による,語幹と語尾の境界の不明瞭化と,発音の困難を避けるために挿入されていた母音)に由来します.この -e/o- (幹母音はスラッシュを使ってこのように表記されるのが普通です)は,ラテン語が語頭に強い強アクセントを持っていた時期に,弱化を起こして,-e- は -i- に,-o- は -u- になりました(つまり,*leges > legis*, leget > legit, ... *legont > legunt).その結果,上の変化表のようになったわけです(前にも書いたように,厳密にいえばすこし違う由来のものもあるのですが,説明が入門範囲を大きく超えるので,別の機会にします).不定詞の legere, metuere には,この幹母音の本来の形が残っています(これは r の前では,全ての開音節の短母音は弱化の結果 e の音になるためなので,厳密に言えば弱化が起こっていないわけではないのかもしれませんが).

 多少理屈はありますが,これも学習時には,そんなことを抜きにして,変化する部分を「変化語尾」として覚えてしまうほうが楽かもしれませんね.


第3変化動詞の直説法現在時制能動態の変化語尾
  単数 複数
一人称 -ō -imus
二人称 -is -itis
三人称 -it -unt


 第3変化で覚えるべきことはこの程度ですが,うっかり三人称複数 legunt を †legint あるいは metuunt を †metuint などにしないよう,少し注意が必要ではあります.また,辞書の見出しに使われている形は,第1変化動詞と,一人称単数の作り方が同じなので,混同しないように,最低でもしっかり不定詞の形 legere, metuere のところまではよく見ておく必要があります.
 なお,第3変化動詞は,完了形やスピーヌムの作り方が様々なタイプがあるので,できれば4基本型全部を早いうちから記憶し始めておいたほうがいいです.後々格段に楽になります.

あとは練習あるのみですね.上の表の legō と metuō の直説法現在時制能動態の人称変化を作ってみて下さい.


     単数複数
一人称 
二人称 
三人称 
  
 
 

      


以下の第3変化の動詞でも,同じようにしてみてください.○にだけ解答を付けています.

agō, agere, ēgī, āctum 「行う」○ (grātiās + 与格 + agō 「与格に感謝する」)
scrībō, scrībere, scrīpsī, scrīptum 「書く」
discō, discere, didicī, — 「学ぶ」
mittō, mittere, mīsī, missum 「送る」○
bibō, bibere, bibī, — 「飲む」○
canō, canere, cecinī, cantātum 「歌う」
vomō, vomere, vomuī, vomitum 「吐く」


名詞のほうも復習に.さすがに解答は不要だと思います.わからなかったら前回までの名詞を復習して下さい:

     単数複数
主格 
属格 
与格 
対格 
奪格 
呼格 
  
 
 
 
 
 

      



Rōmānus, -ī, m. 「ローマ人」
deus, -ī, m. 「神」,dea, -ae, f. 「女神」(変化は前章参照)
discipulus, -ī, m. 「生徒」
lingua Latīna, linguae Latīnae, f. 「ラテン語」
lingua Graeca, linguae Graecae, f. 「ギリシア語」
fīlius, -ī, m. 「息子」
puella, -ae, f. 「少女」
epistula, -ae, f. 「手紙」
grātia, -ae, f. 「感謝」 与格 + grātiās agō 「(与格に)感謝する」
servus, -ī, m. 「奴隷」
liber, librī, m. 「本」
vīnum, -ī, n. 「葡萄酒」
invidia, -ae, f. 「ねたみ」
vulgus, -ī, n. 「大衆」
īnsidiae, ārum, f.pl. 「待ち伏せ」(プルーラーリア・タントゥム)


ラテン語は日本語に,日本語はラテン語に訳してみて下さい.

Rōmānī mihī grātiās agunt.   
  mihī 私に(与格の形)
dīs deābusque grātiās agimus.   
quid mihī grātiās nōn agis?   
我々は君に(tibī)感謝している.   
君たちは我々に(nōbīs)感謝していない.   
studiōsē discitis.   
  studiōsē 熱心に
discipulī linguam latīnam discunt.   
fīlius studiōsē discit.   
少年たちは熱心に学んでいる.   
お前はギリシア語を学んでいる.   
nunc puella legit epistulam.   
  nunc 「今」
Rōmānī legunt operam poētae.   
fīliī epistulam puellae legunt.   
君は本を読んでいる.   
生徒は詩人らの本を読んでいる.   
poētae librōs scrībunt.   
dominus epistulam scrībit.   
scrībitisne epistulās ?   
  -ne 「……か?」
君は本を書いているのか?   
我々は手紙を書いていない.   
vīnum bibis et canis.   
saepe vīnum bibunt et vomunt.   
君たちはしばしば葡萄酒を飲み,歌を歌う.   
īnsidiās magnopere metuimus.   
  magnopere 非常に
servī dominum metuunt.   
nōn metuō invidiam.   
しばしば君たちは大衆のねたみを恐れている.   
ローマ人は待ち伏せを恐れている.   


最後に原典から.第3変化動詞がでてくると,少し読めるものが増えますね.

valent puerī, studiōsē discunt. 子供達は元気で,熱心に学んでいる.(キケロー『クィントゥス宛書簡』3.3.1)
  valeō, valēre, valuī, valitūrus 「元気である」 puer, puerī, m. 「子供」
 ちなみに,上の文では and にあたる et や -que などがなく文がつながれていますが,ラテン語ではよくあります(アシュンデトン asyndeton と言われます).

arma virumque canō ... 武器と男を私は歌う.(ウェルギリウス『アエネーイス』1.1)
  arma, -ārum, n.pl. 「武器」(プルーラーリア・タントゥム) vir, virī, m. 「男」
  -que 「そして」(つなぎ方は A Bque = A et B)
 有名な『アエネーイス』の冒頭です.


【2013/11/10 22:14】 ラテン語入門 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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PHI Latin Texts on the web

 インターネット上に,PHI のサイトができていました.もうみんな知っていると思いますが…….紀元後200年以前の全てのラテン語テキストを検索できるデーターベースです.ラテン語研究では,Thesaurus Linguae Latinae に並んで,必須のアイテムですね.

  http://latin.packhum.org/index

 主要作家のみの簡易バージョンかと思ったのですが,フルバージョンのようです.

 検索の仕方などはhttp://latin.packhum.org/help/searchに書いてあります.




【2013/11/09 00:06】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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ラテン語入門 19 第1変化名詞(ā 幹)名詞 第2変化(o 幹)名詞 (4) -us に終わる女性名詞,deus

 この第1変化名詞と,第2変化名詞で,母音幹名詞という,一まとまりの名詞のタイプがマスターできるわけです.通常,第2変化の男性名詞,第1変化名詞,第2変化の中性名詞という順でまとめられるので,ここでもそれにならって,既習の第2変化名詞 dominus, -ī, m. 「主人」, oppidum, -ī, n. 「町」といっしょにあげておきます(ただし字は小さくします).


第1変化名詞(ā 幹)名詞 stēlla, -ae, f. 「星」

       単数  複数
       単数    複数
 単数    複数
 主格  dominus  dominī
主格  stēlla 「星は」 stēllae「星々は」     
oppidumoppida
 属格  dominī  dominōrum    
属格  stēllae 「星の」 stēllārum 「星々の」
oppidīoppidōrum
 与格  dominō  dominīs
与格  stēllae 「星に」 stēllīs 「星々に」
oppidōoppidīs
 対格  dominum  dominōs
対格  stēllam 「星を」 stēllās 「星々を」
oppidumoppida
 奪格  dominō  dominīs
奪格  stēllā 「星で,から」  stēllīs「星々で,から」
oppidōoppidīs
 呼格  domine  dominī
呼格  stēlla 「星よ」 stēllae 「星々よ」
oppidumoppida


 第1変化名詞は,元々女性形と抽象名詞を作るための後接辞 ā に格語尾がついていたものです.しかし,古典ラテン語の時代には,本来の語尾の形は多く別の形に取って変られています.単数主格の形には,長母音の -ā は残っていません(ギリシア語には οἰκίᾱ 「家」で残っている)が,これは呼格から来たものと考えられています.単数属格,複数主格,複数属格も本来の形ではありません.複数与格・奪格の -īs は第2変化の語尾に付け替えられています.これについても後で書くことになると思いますが,今のところは変化している部分を格語尾として覚えてしまうのが楽だと思います.

 代表的な第1変化名詞をあげておくと:

puella, -ae, f. 「少女」 patria, -ae, f. 「祖国」 domina, -ae, f. 「女主人」
familia, -ae f. 「家族」 avāritia, -ae f. 「貪欲」 lacrima, -ae f. 「涙」
pecūnia, -ae f. 「お金」 silva, -ae f. 「森」 via, -ae, f. 「道」
vīta, -ae, f. 「人生,命」


 なお,fīlia, -ae, f. 「娘」と dea, -ae, f. 「女神」については,複数与格と奪格は,fīliābus, deābus の形があります.これは例えば,「息子らと娘らに」「神々と女神らに」のような表現をする時に,†fīliīs fīliīsque や †dīs dīsque (deus の変化については後述参照)のような,性の区別のつかない表現になってしまうので,これを避けて,複数与格・対格に区別のある数詞 duō 「2」の女性複数与格・奪格 duābus の語尾をかりて,fīliīs fīliābusque, dīs deābusque としたものです.元々はこのような対比を表す場合や特に女性であることを強調したい時に使われていたのですが,その後この語尾が fīlia, dea の複数与格・奪格形として定着します.なお,対比を表さない場合の dea の複数与格・奪格形は,dīs, diīs, deīs で,deus の場合と同じです(下記参照).

 なお,語基が -i- に終わるものは,第2変化名詞同様,複数与格・奪格で融合することは通常ありません.例えば,iniūria, -ae, f. 「不正」では,複数与格・奪格は iniūrs となります.ただし,grātia, -ae, f. 「好意,感謝」は,複数奪格で grāts が普通ですが,これが「無償で(=感謝でもって)」の意味になると,融合したgrātīs がむしろ普通になります(gratis は現代でも欧米諸言語で「無料で」の意味で使われています).

 第1変化名詞は大半が女性ですが,男性名詞も少なくはありません.基本的な語彙では次のようなものが男性名詞です.

  agricola, -ae, m. 「農夫」 nauta, -ae, m. 「水夫」 poēta, -ae, m. 「詩人」
  collēga, -ae, m. 「同僚」 incola, -ae m.「住民」 convīva, -ae, m. 「会食者」


 第1変化名詞はこういった所でだいたい終わりです.少しだけ,第2変化名詞で取り残していた部分をやりましょう.

 第2変化名詞の男性名詞では,稀にある中性名詞(vulgus, -ī n. 「大衆」など)をすでに学びましたが,この他,少数ですが,-us に終わる女性名詞もあります.次のようなものに見られます.

1. 樹木 
  mālus, -ī, f. 「リンゴの樹」 pōpulus, -ī, f. 「ポプラ」(populus, -ī, m. 「人民」と区別!)
  alnus, -ī, f. 「ハンノキ」 pīnus -ī, f. 「松」
2. 地名
  Corinthus, -ī, f. 「コリントゥス」 Aegyptus, -ī, f. 「エジプト」 Dēlus, -ī, f. 「デーロス島」
3. その他
  humus, -ī, f. 「地面」

 deus, -ī, m. 「神」は,別形などがあります.

主格 deus, (diī, deī)
属格 deīdeōrum
与格 deōdīs, (diīs, deīs)
対格 deumdeōs
奪格 deōdīs, (diīs, deīs)
呼格 —, (dīve), (Deus 教会)  , (diī, deī)

 単数呼格の †dee はまず用いられず,欠落していると見られています(理由はわかっていないようですが,単数の場合にはその神の固有名詞で呼びかけるのが普通だったからではないかと思います).代用で dīve が用いられることがあります.これは形容詞 dīvus, -a, -um 「神の」の呼格ですが,deus も dīvus も由来は同じで,主格と斜格で語尾の音との接触による音変化のために別の道を歩み,名詞用と形容詞用に分かれたもので,実は本来的な形です.一方,主格を呼格として使う deus は教会ラテン語です(近代の本文では Deus と大文字書きされるのが慣例になっているようです).
 複数主(呼)格,複与格・奪格は,dī, dīs が通常の形です.一見不規則には見えますが,音変化が正常に働いた本来の形です(これについては別の機会に説明します).diī, diīs は韻律の都合で使われる古い別形で,さらに deī, deīs のほうは,一見規則的に見えますが,deus の語幹から類推でできた新しい形で,これも韻律の都合で使われます.
 なお,呼格の代わりに主格をつかうケースは,他の -us に終わる第2変化名詞でもたまに見られます.

 練習に移りましょう.第1変化名詞の stēlla を変化させてみて下さい.

     単数複数
主格 
属格 
与格 
対格 
奪格 
呼格 
  
 
 
 
 
 

      


次の名詞でも練習してみてください.○付きだけ解答を入れています.

 luxuria, ae, f. 「贅沢」(シングラーリア・タントゥム)
 puella, -ae, f. 「少女」○
 fīlia, -ae, f. 「娘」○
 agricola, -ae, m. 「農夫」
 fābula, -ae, f. 「物語」
 statua, -ae, f. 「像」
 poēta, -ae, m. 「詩人」
 aqua, -ae, f. 「水」(普通単数.複数は「泉,(療養)温泉」の意味)
 rosa, -ae, f. 「薔薇」
 ignāvia, -ae, f. 「怠惰」(シングラーリア・タントゥム)
 cūra, -ae, f. 「心配」
 custōdia, -ae f. 監視○
 tābula, -ae, f. 「板,絵馬,書板」
 dea, -ae, f. 「女神」○

こちらは第2変化の復習.

 Rōmānus, -ī. m. 「ローマ人」
 dominus, -ī. m. 「主人」
 praemium, -ī, n. 「褒美」○
 liber, librī m. 本○
 vir, virī m. 男○
 deus, -ī, m. 「神」(解答は上の表参照)

動詞の直説法現在時制能動態も復習してみてください.

cantō, cantāre, cantāvī, cantātum 「歌う」○
taceō, tacēre, tacuī, tacitum 「黙る」○
saltō, saltāre, saltāvī, saltātum 「踊る」
dēsīderō, dēsīderāre, dēsīderāvī, dēsīderātum 「望む,切望する」
castīgō, castīgāre, castīgāvī, castīgātum 「叱る」
narrō, narrāre, narrāvī, narrātum 「物語る」
voveō, vovēre, vōvī, vōtum 「捧げる」
dōnō, dōnāre, dōnāvī, dōnātum「贈る」
līberō, līberāre, līberāvī, līberātum「(対格を 奪格から)解放する」

     単数複数
一人称 
二人称 
三人称 
  
 
 

      



ラテン語は日本語に,日本語はラテン語にして下さい.

puellae cantant.   
fīlia tacet.   
agricolae cantant et puella saltat.   
少女らは黙っている.   
水夫らは踊り,詩人は歌っている.   
agrīcolae aquam dēsīderant.   
nauta pecūniam dēsīderat.   
Rōmānī glōriam magnopere dēsīderant.   
 magnopere 非常に
大衆(vulgus, -ī, n.)は贅沢を大いに望む.   
我々は栄光を望まない.   
dominus fīliae praemium dōnat.   
poēta puellīs librōs dōnant.   
少女たちは少年らに薔薇を贈る.   
fīlia deae tābulam vovet.   
saepe poēta fīliīs fīliābusque fābulās narrat.   
virī dīs deābusque statuās vovent.   
詩人はムーサ(Mūsa, -ae, f.)たちに小巻子(libellus, -ī, m.)を捧げる.   
dī castīgant avāritiam nautārum.   
poēta dīligentiam agrīcolae laudat.   
女神は農夫らの怠惰(ignāvia, -ae, f.)を叱っている.   
dea puellam cūrā līberat.    
fīliās custōdiā līberāmus.   
男たちは少女達を監視から解放する.   
主人は娘を心配から解放する.   


最後にことわざ.

  fāma volat.「噂は飛ぶ」
    fāma, ae, f. 「噂」 volō, volāre, volāvī, volātum 「飛ぶ」


【2013/11/08 23:47】 ラテン語入門 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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