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カトゥッルス31歌

Paene insularum, Sirmio, insularumque
ocelle, quascumque in liquentibus stagnis
marique vasto fert uterque Neptunus,
quam te libenter quamque laetus inviso,
vix mi ipse credens Thuniam atque Bithunos 5
liquisse campos et videre te in tuto.
o quid solutis est beatius curis,
cum mens onus reponit, ac peregrino
labore fessi venimus larem ad nostrum,
desideratoque acquiescimus lecto?     10
hoc est, quod unum est pro laboribus tantis.
salve, o venusta Sirmio, atque ero gaude
gaudente, vosque, o Lydiae lacus undae,
ridete quidquid est domi cachinnorum.

半島と島々のうちの華,シルミオー*1よ,
湖と海が流れる湖水と
広大な海において持っている限りのそれらの中で.
僕はどれほど心からお前を見たいか,どれほど見るのが楽しいことか,
トゥーニアとビートゥーニア*2の(5)
野を発ち,無事にお前を見ているのが自分でも殆ど信じられずにいるこの時に.
おお,何が気苦労から解放されることよりも幸福なことだろう,
心が重荷を置き,外国での
苦労に疲れて自分の竃に訪れ,
待ち望んだ床で休む時に.(10)
これこそが,かくも多くの苦労に見合うものだ.
ようこそ,おお,麗しきシルミオーよ,そして,お前の主が
喜んでいることを喜べ,そして,お前たち,湖のリュディア*3の波よ,
笑え,家にあるかぎりの笑いを.


*1 カトゥッルスの生地ウェローナの近くにある,現Garda湖の南岸の半島.写真←ちなみに,このページは,偶々検索で出て来たのですが,チューリッヒの高校のサイトだそうです.http://www.kzu.ch/fach/as/AS-home.html 
*2 両者とも小アジアの黒海近辺に居住していた部族.
*3 この近辺に居住していたエトルリア人は,小アジアのリュディアに起源をさかのぼると信じられていた.かなり高度な'learned allusion'(cf. Fordyce ad loc.).

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【2006/05/31 21:09】 Catullus | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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カトゥッルス55歌

Oramus, si forte non molestum est,
demonstres, ubi sint tuae tenebrae.
te Campo quaesivimus minore,
te in Circo, te in omnibus libellis,
te in templo summi Iovis sacrato.   5
in Magni simul ambulatione
femellas omnes, amice, prendi,
quas vultu vidi tamen sereno.
'aufertis' sic ipse flagitabam,
'Camerium mihi pessimae puellae?'  10
quaedam inquit sinum reducens
'en hic in roseis latet papillis.'
sed te iam ferre Herculei labos est;
tanto te in fastu negas, amice.
dic nobis ubi sis futurus, ede     15
audacter, committe, crede luci.
nunc te lacteolae tenent puellae?
si linguam clauso tenes in ore,
fructus proicies amoris omnes.
verbosa gaudet Venus loquella.   20
vel, si vis, licet obseres palatum,
dum vestri sim particeps amoris.

9 aufertis Goold : avelte V  ipse] usque Goold  11 sinum reducens Avantius : nudum reduc V  22 sis V : sim cod.Pisaurensis

お願いだから,もしひょっとしてお嫌でなければ,
君の隠れ家がどこにあるのか,教えてくれ.
君を僕は小さい方の競技場*1で探したし,
競馬場でも,あらゆる本屋でも,
至高のユッピテルの聖なる神殿でも探したのだ.(5)
そうして,ポンペイウスの柱廊*2で,
あらゆる女の子達を,友よ,捕まえた,
しかし僕はそいつらを澄ました顔で見たがね.
「君たちは引き離すのか」こんな風に,僕は問いただした,
「僕からカメリウム君を,最悪の女どもよ?」と.(10)
誰かは言った,懐を開きながら.
「ええ,この薔薇色の乳首の間に隠れてるよ」
だが,君に我慢するのは,ヘーラクレースの労苦だ.
これほど傲慢に,君は姿を隠すのかね.
僕に言いたまえ,君はどこにいるつもりなのか.(15)
勇気を出して,姿を現せ,光を信じてゆだねよ.
今,君を,色白の女の子が占領しているのかね.
もし,君が閉ざした口の中に舌を隠しているなら,
愛の実りを全て台無しにするだろうよ.
ウェヌスは長々したおしゃべりが好きなのだ.(20)
あるいは,もしお望みなら,口に鍵をかけるがいい,
僕が君の愛を味わってもいいのならね.


テクストの状態,韻律ともに問題がある歌.Gooldはかなり大胆に校訂していますが,それらを参考にしつつも,元ある状態に近く翻訳してみました.
*1 有名なマルスの競技場(Campus Martius)でない競技場.
*2 ポンペイウスによって,マルスの競技場のそばに作られ,男女のパートナー探しの場所であった.


【2006/05/30 23:38】 Catullus | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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カトゥッルス57歌

Pulcre convenit improbis cinaedis,
Mamurrae pathicoque Caesarique.
nec mirum: maculae pares utrisque,
urbana altera et illa Formiana,
impressae resident nec eluentur.  5
morbosi pariter, gemelli utrique,
uno in lecticulo erudituli ambo,
non hic quam ille magis vorax adulter,
rivales socii puellularum.
Pulcre convenit improbis cinaedis. 10

お似合いのカップルだな,嫌らしいあのホモたちは.
女役のマムッラとカエサルとは.
それも不思議はないさ.二人とも同じ汚れ方,
一方は都会の汚れに,一方はフォルミアエ*1の汚れ,
それも染み付いてしまって,洗っても落ちやしない.
同じように病的で,お互いに双子みたいだ,
二人とも一緒に,小賢しく勉強机に腰掛けて,
どちら劣らぬ貪欲な姦通野郎だ,
小娘の尻を追うライバル同士さ.
お似合いのカップルだな,嫌らしいあのホモたちは.


*1 アッピア街道の南の海岸の町.


【2006/05/30 22:17】 Catullus | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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ギリシア語・ラテン語叙事詩朗読

http://www.wiredforbooks.org/iliad/
http://wiredforbooks.org/aeneid/index.html

ホメーロスとウェルギリウスの朗読です.ウェルギリウスのほうは知る人ぞ知るWilfred Stroh教授の朗読.この方は,ラテン語を流暢にしゃべることができる人で,日本の水野有庸先生のお弟子さんが留学したときは,ラテン語でしかしゃべらなかったという話です.しかし,凄まじい迫力です.ヨーロッパの人は正確にラテン語を発音できない,というのは必ずしも当たっていないと思います.Stroh教授のサイトでは業績など見る事ができますが,こんなに書けるものなのですね…….


【2006/05/30 01:21】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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Nisbet-Rudd書評

R. G. M. Nisbet and Niall Rudd. A Commentary on Horace: Odes Book III. Oxford: Oxford U.P., 2004. ISBN 0-19-926314-0. $185.00. Bryn Mawr Classical Reviewの書評

ついに書評が出ました.まあ出るまでもなく,買いではあるのですが,さすがにハードバックでは個人購入は厳しいです.評者もホラーティウスの『イアムボス集』のコメンタリーを出しているLindsay C. Watsonです.書評によると,今回は面白い事に,NisbetとRuddで意見の異なるときは,それぞれ別々の意見が書かれているそうです.これは確かに面白い試みですね.ああ,早く見てみたい…….


【2006/05/30 00:14】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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カトゥッルス30歌 忘恩の友

Alfene immemor atque unanimis false sodalibus,
iam te nil miseret, dure, tui dulcis amiculi?
iam me prodere, iam non dubitas fallere, perfide?
nec facta impia fallacum hominum caelicolis placent.
quos tu neglegis ac me miserum deseris in malis.  5
eheu quid faciant, dic, homines cuive habeant fidem?
certe tute iubebas animam tradere, inique, <me>
inducens in amorem, quasi tuta omnia mi forent.
idem nunc retrahis te ac tua dicta omnia factaque
ventos irrita ferre ac nebulas aereas sinis.     10
si tu oblitus es, at di meminerunt, meminit Fides,
quae te ut paeniteat postmodo facti faciet tui.


5 quos B. Guarinius : quae V

恩知らずな上,二心ない仲間をも裏切るアルフェーヌスよ,
もう,お前の大事な友達の事を,冷たい奴よ,お前は全然哀れに思わないのか?
もう,僕を裏切ることも,騙す事も,躊躇しないのか.裏切り者よ.
嘘つきの人間のなす背徳行為を,天におわす神々も喜びはしないのだ.
その神々をお前は蔑ろにし,その上哀れな僕を災いのうちに放っておいている.(5)
ああ,何を人々はなすのか,言ってくれ,あるいは,誰に忠誠を持つのかを.
確かに,お前は僕に,安心して自分に任せるように言った,
僕を友情へと誘いないながら,あたかも僕に,全てが安心であるかのように.
その同じお前が,今や,身を引いて,その上,お前の言った事やした事全てを
空しく風や空の霧が持って行くがままにしている.(10)
もし,お前が忘れてしまっていても,それでも神々は憶えている,忠誠の神も憶えている,
それは,お前が後々,お前のした事を悔いるように,計らってくれるのだ.


韻律:greater asclepiad
???UU?||?UU?||?UU?U?X


【2006/05/29 22:49】 Catullus | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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矢島文夫先生逝去

古代文明に関心のある方なら,必ず名前を知っているであろう,古代文字の専門家でいらっしゃる矢島文夫先生がなくなられました.ご冥福をお祈りいたします.

http://www.asahi.com/obituaries/update/0528/001.html


【2006/05/29 01:28】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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疲れきった週末

今週末は疲れきった状態が続いてしまいました.本当はいくつかカトゥッルスをやっつけようと思っていたのですが…….


【2006/05/29 00:46】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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哲学者の方々のために

哲学関係のテクストと翻訳などのCD-ROMなどが販売されています.本棚が足りない方などには,便利でいいかもしれません.
https://www.infosoftware.de/index.htm

古典関係では

Platon im Kontext PLUS.CD-ROM. Berlin: Karsten Worm, 2000.

があります.テクストはBurnetのOCT旧版で,翻訳はSchleiermacherのものだそうです.
僕はどちらも中途半端に買っているので,多分買わないと思いますが…….あ,ちなみにWindowsのみのようです.


【2006/05/28 14:03】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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ネットショッピング

丸善
紀伊国屋

大体ここら辺で値段を確認して買っています.物によっては2000円ぐらい違う事があります.どちらかが必ず高い,というわけでもないので,比較して買うのが一番でしょう.(談合されたらおしまい……)

今一番欲しい本は……

R. J. Tarrant.P. Ovidi Nasonis Metamorphoses. Oxford Classical Texts. Oxford: Clarendon Press, 2005.

絶対必要な本なのに,5000円を超えると買うのに悩んでしまいます.


【2006/05/28 13:48】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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サンスクリット

http://www.manduuka.net/index.htm

もう感服するしかありません.サンスクリットやパーリー語が勉強できてしまうサイトです.こういうページを見るたびに,大学の外にいらっしゃる方々がどれほど熱意を持っているのかを実感してしまいます.


【2006/05/27 19:55】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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カトゥッルス12歌 万引きは犯罪です

Marrucine Asini, manu sinistra
non belle uteris: in ioco atque vino
tollis lintea neglegentiorum.
hoc salsum esse putas? fugit te, inepte:
quamvis sordida res et invenusta est.  5
non credis mihi? crede Pollioni
fratri, qui tua furta vel talento
mutari velit: est enim leporum
differtus puer ac facetiarum.
quare aut hendecasyllabos trecentos  10
exspecta, aut mihi linteum remitte,
quod me non movet aestimatione,
verum est mnemosynum mei sodalis.
nam sudaria Saetaba ex Hiberis
miserunt mihi muneri Fabullus     15
et Veranius: haec amem necesse est
ut Veraniolum meum et Fabullum.

マッルーキイー一族*1のアシニウスよ,君は左手を
よからぬ仕方で使うもんだな.冗談を言って酔っぱらって,
気を許している人たちのナプキン*2を君は失敬しやがるとは.
これが気の利いた事だと思っているのか.そんな事はないぞ,阿呆めが,
たとえそれが汚い代物で,みっともないものだったとしてもだ.(5)
僕の言う事を信じないのか?お前の弟のポッリオー*3
信じるがいい,お前のこそ泥を1タレントゥム*4でも
帳消しにしようという,その弟をね.だって,彼は魅力と
冗句に満ちあふれている若者だから.
そんなわけだから,300ものヘンディカシュッラボスを(10)
待ち受けるか,それともか,僕にナプキンを返してくれ,
僕はそれの金額のせいで立腹しているのじゃあなくて,
それは僕の同僚の思い出の品だからだ.
だって,その汗拭きは,スペインのサエタビス*5から,
ファブッルスとウェーラニウスが僕に贈ってっくれたものだから.(15)
これを僕は大事にしなきゃいけないんだ,
僕のウェーラニウス君とファブッルスだと思って.


*1 イタリアの古来有力な血族.
*2 ローマ人は宴会の時には横になって手で食べていたため,手拭きが必要だった.
*3 弁論家,詩人かつカエサルやオクタウィアーヌスの右腕であった,ガーイウス・アシニウス・ポーッリオー.
*4 莫大な金額.日本円では数百万円程度か.
*5 亜麻布の産地で有名であった.


【2006/05/27 12:54】 Catullus | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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本屋さんにおける悲哀

今日近所の本屋さんに言ったら,漫画コーナーの棚が倍になっていました.そのかわり,売れていなさそうな語学入門書の棚がかなり縮小されていました.ラテン語関係はもともと無かったので,どうでもいいといえばいいことですが.確かに似たような入門書が2-30冊並んでいても,売れる訳はないと思っていたのですが,漫画に場所を譲るとはねえ(笑).


【2006/05/26 22:02】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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カッリマコス『ゼウス讃歌』

エピグラムの片がついたので,今度は徐々に讃歌を翻訳しようかと思います.
とりあえず,一番最初の『ゼウス讃歌』を.

参考文献は,以前挙げたものの他に,

G.R. McLennan.Callimachus: Hymn to Zeus. Introduction and Commentary. Testi e commenti 2. Roma: Edizioni dell'Ateneo & Bizzarri, 1977.

が,大変強い味方になります.Introductionはpp.11-4と,4ページだけですが,これはカッリマコスの文体の傾向をしっかりまとめていて,大変役に立ちます.注釈は詳細を極めていて,読んでいると人間こんなに勉強できるものかと,軽く絶望することもあるかもしれません(笑).


【2006/05/25 23:38】 Callimachus In Iovem | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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自修ホメーロス

ようやく買って来ました.

長谷部 英吾『自修ホメーロス??イーリアス第22巻』東京:リーベル出版,2005.2500円(!)

僕自身はホメーロスは全然ダメなので,まだ内容について何か言う事はできませんが,ともかくこの本が出た事は本当に喜ばしいことです.

著者は英語の先生で,お年は失礼ながら70歳ぐらい,退職後に初めてギリシア語を初めて,おそらく独習にもかかわらず,イーリアスを読了,その時のノートをもとに,この本を作られたとのことで,ともかく一事を成し遂げた方の凄さを感じさせる本です.本の構成は60ページにわたる概説と,110ページ弱の,テクストと,一字一句にわたる語の変化や意味などの解説,それから65ページの全単語の小辞典からなります.概説の部分では,内容の詳細はともかく(というのもまだ精読していないので),必要なものはホメーロス言語の特徴あるいはヘクサメターの構造に至るまで,全てそろっています.メインの注釈は,一語一語丁寧に変化形まで解説されており,対訳こそついていないものの,初心者と独習者に取っては非常に役に立つと思います.ともあれ,おそらく10年弱ほどのギリシア語の学習,それも60歳を過ぎた頃から始められた方が,学習者に必要な情報をこのようにまとめ挙げて,さらに,自力でコンピューターを使いこなして出版した,という事は,それだけでも本当に凄いことです.それに対して,やはり西洋古典学の専門家が,このような本を殆ど出していないことは,一般人あるいは学習者の西洋古典語に対する学問的興味を軽視していると言われてもしようがないでしょうね…….

また,値段も2500円と,非常にお買い得といえる値段です.ソフトカバーですが,息子さんご夫婦による表紙は,黒のバックにオレンジの題字,大理石の彫刻が非常に印象的です.

これはぜひとも夏休み中に精読して,間違いなどあったら,著者の方に報告して,出るのなら,第二版に協力したいと思います.


【2006/05/25 19:59】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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Nunc Latine loquamur

Inveni librum, qui inscribitur Nunc Loquamur, quem Doctissimus vir Thomas McCarthy, qui nunc fato profugus, ut in pagina, quam supra indicavi, legimus, venit Matsuyamam in Iaponem et quadam in schola linquam Britannicam docet discipulas (quod equidem magnopere invideo). quem librum nondum ipse legi, sed credo eum iucundissimum esse nobis, qui Latine loqui velimus.

Hac in pagina inveniri possunt nonnulli ii libri, quibus legendis rudes discipuli facilius linguam Latinam vel Graecam discere posse videantur.


【2006/05/25 12:11】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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メレアグロス エピグラム Gow-Page 16, A.P.12.48

Kei~mai: la_c e0pi/baine kat 0 au0xe/nov, a1grie dai~mon:
77oi]da/ se, nai_ ma_ qeou/v, kai_ baru_n o1nta fe/rein:
oi]da kai_ e1mpura to/ca: balw_n d 0 e0p 0 e0mh_n fre/na pursou/v
77ou0 fle/ceiv: h1dh pa~sa ga/r e0sti te/frh.

僕は倒れている.荒っぽい神霊よ,首をかかとで踏んでくれ.
 僕はお前を知っている,神々にかけて,耐えるに難いやつだってことも.
そして,燃え上がる矢も知っている.だが,お前が僕の胸に松明を投げ込んでも,
 燃やす事はないだろう.なぜなら,既に灰になっているから.


【2006/05/25 00:47】 Meleager | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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リンクなど

http://www.littera.waseda.ac.jp/faculty/tokuyam/

西洋古典学概論などの講義概要などがあります.こんな教育熱心な先生は話にも聞いた事がないですね.ウェルギリウスなど,単語・変化にいたるまで,詳細に説明して下さっているページもあるので,初心者の方には力強い味方でしょう.


【2006/05/25 00:26】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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メレアグロス エピグラム Gow-Page 14, A.P.5.57

th_n perinhxome/nhn yuxh_n a2n polla/ki kai/h|v,
77feu/cet 0,71Erwv: kau0th/, sxe/tli 0, e1xei pte/rugav.

もし,彷徨う魂を何度も焼くのなら,エロースよ,
 それは逃げてしまうよ.そいつもまた,無情なやつよ,羽を持っているから.


【2006/05/24 23:59】 Meleager | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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マルコの福音書

たまたま古本屋で,マルコの福音書注釈などという本があって,立ち読みしてみました.というのも,この著者がマルコなのかどうかというところが知りたかったので.しかし,予想に反して,マルコが,ローマの滞在時に書いたもの,という説明がついていました…….この辺りのことを知る本,どのような物を参考にしたらいいのでしょうねえ.


【2006/05/24 20:49】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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ユダの福音書
http://book.asahi.com/topics/TKY200605230135.html

 ユダの福音書のドキュメンタリーが翻訳されたようです.しかし,肝心の内容はどうなのでしょう.

 カトリックなどは,相も変わらず陰謀説.しかし,福音書は今残っているものも,使徒の手になるものという確証はないそうですが,その辺りは信者にどう説明しているものやら.それにしても,福音書はもうでてこなくてもいいので,古典のパピュロスに登場してもらいたいです.ガッルスなんかあったらいいんですけどねえ.

【2006/05/24 01:58】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) | 記事修正

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よく分らない……

全然本論に関係ないかもしれないのですが,どうも先ほどの文章,最後の「そして,この方は,今あなたに対してしたのと同じ言い訳を,そのときもまた我々にしたのです.というのも,彼は少なくとも十分人から習ったうえ,それをちゃんと覚えていると言っているのですから.」というのがよくわかりません.というのも,この客人は,ソークラテースに対しては,言い訳らしいことは,「しかし一方,それぞれが一体なんであるかをうまく分類するのは,決して小さな仕事でも容易な仕事でもありません.」と言っているだけで,「彼は少なくとも十分人から習ったうえ,それをちゃんと覚えている」などとは答えていないので.うーん,どういう解釈をすればいいのでしょう.なにか冗談でも言っているのでしょうか.

 ちなみに,拙訳で「というのも……」と訳しているところは,藤沢令夫訳では「その問題については十分に聞いて教わった事があるし,憶えていないわけではないと,みずからみとめながらですよ.」と訳していて,シュライヤーマッハーは"Denn genug darüber gehört zu haben bekennt er, und auch dass es ihm nicht entfallen ist"(「というのも……」で拙訳と同じ)と訳しています.

 あまり本論と関係ありませんが……というか,この調子で訳していたら本論に行く前にこのブログが終わってしまいそう(笑).

[一応自己解決……?]

[READ MORE...]
【2006/05/23 23:14】 Plato Sophistes | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) | 記事修正

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プラトーン『ソピステース』217a.l.4-b.l.8

QEO.77Ti/ de_ ma/lista kai_ to_ poi=o/n ti peri_ au0tw~n diaporhqei_v e0re/sqai dienoh/qhv;

テオドーロス:それで,それらについて,先ず何が,そしてどのようなことが分らなくて,あなたは質問したいのですか.

SW.77To/de: po/teron e4n pa/nta tau=ta e0no/mizon h2 du/o, h2 kaqa/per ta_ o0no/mata tri/a, tri/a kai_ ta_ ge/nh diairou/menoi kaq 0 e4n o1noma e9ka/stw| prosh~pton;

ソークラテース:こういうことだよ.一体,これら全てが一つの種類と彼らは見なしているのか,それとも二つなのか,それとも,全く丁度その三つの名前のように,三つの種類に分割して,それぞれに一つずつ名前を付与しているのか,と.

QEO.770All 0 ou0dei/v, w9v e0gw]|mai, fqo/nov au0tw~| dielqei~n au0ta/: h2 pw~v, w] ce/ne, le/gwmen;

テオドーロス:いや,思うに,それを詳述することを嫌がることはないでしょう.それとも,客人よ,どのようにお返事しましょうか.

CENOS77Ou3twv, w] Qeo/dwre. fqo/nov me_n ga_r ou0dei_v ou0de_ xalepo_n ei0pei~n, o3ti ge tri/ 0 h9gou~nto: kaq 0 e3kaston mh_n diori/sasqai safw~v ti/ pot 0 e1stin, ou0 smikro_n ou0de_ r9a/|dion e1rgon.

客人:テオドーロスさん,その通りです.というのも,全然そのことは嫌ではありませんし,言うことは難しくもありませんよ,少なくとも,三つの物と我々が考えているということは.しかし一方,それぞれが一体なんであるかをうまく分類するのは,決して小さな仕事でも容易な仕事でもありません.

QEO.77Kai_ me_n dh_ kata_ tu/xhn ge, w] Sw/kratev, lo/gwn e0pela/bou paraplhsi/wn w[n kai_ pri_n h9ma~v deu~r 0 e0lqei=n dierwtw~ntev au0to_n e0tugxa/nomen, o9 de_ tau0ta_ a3per pro_v se_ nu~n kai_ to/te e0skh/pteto pro_v h9ma~v: e0pei_ diakhkoe/nai ge/ fhsin i9kanw~v kai_ ou0k a0mnhmonei~n.

テオドーロス:しかし実にまた,ソークラテース,偶然なんですが,あなたが尋ねたのと似通った事を,我々がここに来る前に,偶々この人にずっと尋ねていたのです.そして,この方は,今あなたに対してしたのと同じ言い訳を,そのときもまた我々にしたのです.少なくとも十分人から習ったうえ,それをちゃんと覚えていることを認めた後にね.


【2006/05/23 23:01】 Plato Sophistes | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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ホラーティウス『歌集』1巻38歌

Persicos odi, puer, apparatus,
displicent nexae philyra coronae.
mitte sectari, rosa quo locorum
 sera moretur.

simplici myrto nihil allabores
sedulus curo: neque te ministrum
dedecet myrtus neque me sub arta
 vite bibentem.

僕はペルシャ風の贅沢品は好まない,少年よ,
菩提樹の皮で繋がれた花冠も嫌だ.
止めておけ,どこの場所に,遅咲きの薔薇が
 残っているのか探すのは.

単純なミルテの冠に君が何も加えなくたって
僕は別に気にしちゃいない.ミルテは酌人の君にも
実に似合っているし,鬱蒼と繁った葡萄の樹の下で
 飲んだくれてる僕にもさ.


【2006/05/23 01:18】 Horatius Carmina | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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久しぶりにMetamorphoses

なんだかあまりにもイービスが読みにくいので,だんだん目が動かなくなって来ました.ちょっと気分転換に,オウィディウスのメタモルフォーセースを読んでいました.やっぱりオウィディウスはこうでなくては,と思いました.

ちょっとぱらぱら目を通していたら,こんな所がありました.オルペウスがエウリディーケーを返してくれと,地下の冥王たちのところで歌い,それに皆が感嘆するというところですが…….


.... nec Tantalus undam
captavit refugam stupuitque Ixionis orbis,
nec carpsere iecur volucres, urnisque vacarunt
Belides, inque tuo sedisti, Sisyphe, saxo.
tunc primum lacrimis victarum carmine fama est
Eumenidum maduisse genas, ...
(Ov.Met. 10.41-6)

...そして,タンタロスは逃げる水に
つかみかかろうとしなかった,イクシーオーンの車輪も黙り,
猛禽も肝臓を啄まず,ベーロスの孫娘たちも
瓶を持たなかったし,シーシュポスよ,お前もお前の岩の上に座った.
その時初めて,復讐女神らは歌に打ち負かされて
頬を涙に濡らしたという噂がある.


ううむ,これってどこかで見たような気が…….




【2006/05/22 20:42】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) | 記事修正

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イービス難しい……

いや,これ誰も訳そうとしないのはなぜか,ようやく分ってきました.
正直,ものすごく難しいです.最初の200行ぐらいはそうでもないですが,この辺りは本当に大変.まあすすめて,1日15行ぐらいでしょうねえ.一日中これだけやるんだったら,もっと速くすすめますが…….それにしても,292のaerias volucres sanguine fixus alas,意味不明です.Housmanとかはもう最初から後世の挿入だとしているので,直す気もないようですけど.

ちなみに,イービスについてのHousmanの重要な論文は,著作集の中に入っています.)(実はこの人は詩人としても有名です.というか普通の英文科の人には,詩人としてしか知られていないと思いますが.)

J. Diggle and F.R.D. Goodyear. The Classical Papers of A. E. Housman. 3 vols. Cambridge: Cambridge U.P., 1972.

この著作集の中の,次のものはよく参照されているようです.

"Transpositions in the Ibis of Ovid." in: The Classical Papers vol.III. pp.969-81. (=Journal of Philology 34 (1918), pp. 222-38.

"The Ibis of Ovid." in: The Classical Papers vol.III. pp.1018-42. (=Journal of Philology 35 (1920), pp. 287-318.


これは一応600行ちょっとの詩ではありますが,オウィディウスの初心者にはとても向いていない作品ですね.あまりにも問題が多過ぎますし,特に後半部分は正直それほどすばらしい作品なのか,という疑問も起こります.ひょっとすると著者の下書き状態のものが流出したのかもしれませんね.ところどころ,欄外に書かれたようなものが見つかりますし.



【2006/05/21 23:00】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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オウィディウス『イービス』285-300行

utque dedit saltus a summa Thessalus Ossa, 285
 tu quoque saxoso praecipitere iugo.
aut velut Eurylochi, qui sceptrum cepit ab illo,
 sint artus avidis anguibus esca tui.
vel tua maturet, sicut Minoia fata,
 per caput infusae fervidus umor aquae.   290
[utque parum mitis, sed non impune, Prometheus
 †aerias volucres sanguine fixus alas.†]
aut, ut Echecratides magno ter ab Hercule victus,
 caesus in inmensum proiciare fretum.
aut, ut Amyntiaden, turpi dilectus amore   295
 oderit et saevo vulneret ense puer.
nec tibi fida magis misceri pocula possint,
 quam qui cornigero de Iove natus erat.
more vel intereas capti suspensus Achaei,
 qui miser aurifera teste pependit aqua.   300

291-2 del. Housman et al.  292 haud sanum esse credo

また,ちょうどテッサルスがオッサ山の頂上から飛び降りたように*1
 お前もまた,岩だらけの尾根から真っ逆さまに落ちるがよい.
あるいは,彼から王笏をとったエウリュロクス*2のように,
 お前の身体も貪欲な蛇どもの餌となれ.
あるいは,ミノースの運命のように,お前の運命も,
 煮え立つ湯が頭に注がれることを急げばよい*3
[また,容赦ない仕打ちを受けた,しかし罪ないわけではないプロメーテウスのように,
 (意味不明)空飛ぶ鳥の羽 血によって 縛られた]*4
あるいは,偉大なヘーラクレースによって,三度負けたエケクラティデースのように*5
 殺されて深い海に投げ込まれるがよい,
あるいは,アミュンタースの子のように,恥ずべき愛によって愛された
 少年が,憎んで凶刃で傷つければよい*6
そして,角の生えたユッピテルから生まれたものがそうであったよりも*7
 より安心できる杯が,お前のために混ぜされることがあり得ないように,
あるいは,アカエウスのように,頭で吊るされて死ぬように,
 その彼が吊るされたのは黄金もたらす水の上が証人だが*8


*1 テッサリアの最初の王.このエピソードについては詳細不明.
*2 テッサリアの王.このエピソードについても詳細不明.
*3 ミーノース王は,ダイダロスを追ってシケリアのコーカロス王のもとに来るが,コーカロス王は歓待する振りをして,入浴時に,娘たちに命じて,煮え湯を浴びせて殺す.
*4 どう考えても読めません.だれか読める人がいたら教えて下さい.
*5 シケリアのエリュクスのことか.このエリュクスは,ヘーラクレースが引いていったゲリュオーンの牛の一頭がかれの元に迷い込み,彼はこれを隠し,相撲で勝ったら引き渡すといい,負けて殺された.
*6 マケドニアのフィリップ王.パウサニアースによって殺される.
*7 アレクサンダー大王.角の生えたアンモンのゼウス像から生まれたと自称していた.
*8 アンティオクス3世.ポリュビオスによると,サルディアの反乱の際に打ち破られ,首を切り落とされ,驢馬の皮につつまれ,サルディスのパクトルス河に吊るされた.パクトルス河はサルディスの河で,黄金を産する.


【2006/05/21 22:40】 Ovidius Ibis | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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ラテン語シンタックス

http://blog-imgs-1.fc2.com/l/i/t/litterae/GL_0.html

ラテン語のシンタックス,一応作り始めました.暇だったら見て下さい.まあ,ブログで書くような感じでやっているので,これじゃあ読みにくい,という方は,コピペして自家用に作り直したりして下さい.追々細かい所など直したり,付け加えたりすると思います.レファレンスはあまり入れていませんが,これもいずれ入れると思います.翻訳目次の中では,一番下のほうにあります.


【2006/05/21 11:57】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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少子化対策?

http://www.asahi.com/national/update/0519/OSK200605190045.html


いや,大学も少子化対策しなければならない時代ですから,各大学出版会もラブ・エピソードなど集めて出版したほうがいいでしょう.売れ行きも普通の研究書よりずっといいと思いますし.

まあそれは冗談として,確かに一部少子化対策になるのかもしれませんけどね…….しかし,現状分析としてはちょっと的外れという気もします.今少子化しているのは,別に結婚相手が見つかるとかでなくて,子供を生んだり(保険効かないそうです),育てるのに費用がかかりすぎるからだと思うのですが.


【2006/05/21 10:38】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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ようやく到着……

以前紹介していて,手元に届いていなかった『プラトン形而上学の探求』がようやく手元に届きました.早速30ページほど読んでみましたが,非常に読みやすくて面白いのですね.これはソピステースだけでなくて,プラトーンを読むためのイントロダクションとしてもためになりそうです.

ちょっと気になるのは,p.24で,第7書簡が「真作であるとされていることからみて,ここにはプラトンの本心が書かれているとみてよいだろう」とあるのですが,これはちょっと矛盾していると思います.まず,書簡は一般に,偽作の疑いがないわけではなく,第7書簡は確か一応大多数が真作であろうと考えているという程度だったと思います.そして,「真作であるとされていること」から,「プラトンの本心が書かれている」とみることはできないと思います.万人が真作とみても,本当に真作でなければ,「プラトンの本心が書かれている」かどうかはわからないので(ソークラテース的詭弁?).まあこれは冗談ですが,ちょっとこの辺りには,文献のほうから仕事をする者としては,なんとなく居住まいが悪い気持がしました.


【2006/05/20 18:04】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) | 記事修正

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