ラテン語徒然  ラテン語の翻訳・覚え書きなど
log-in  ラテン語入門 作家別インデックス 文法資料 リンク集 ギリシア語フォントについて アーカイブ他
歴史地図 伊北 伊南 希北 希南 小ア PHI Perseus POxy KVK CiNii L-S Georges Gildersleeve 省略記号 Text Archive BMCR DCC

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | 記事修正

TOPへ


メーラー
最近メーラーの具合がよくありません.ちょっと作業するときに,メールを確かめようとおもって立ち上げたら,いきなりフリーズするのです.これが大体,5回に1度ほど起こります.メーラーよりは,ひょっとするとウィルス対策ソフトなどの影響で起きているのかもしれませんが,まさか外すわけにもいかないし.メーラー別のに替えた方がいいのかもと思いつつあります.そういえばずーっと昔使っていたEudoraって,なぜか今ライブドアで開発しているのですねえ.もう只ではなくなったのでしょうか.
スポンサーサイト

【2006/02/25 11:23】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) | 記事修正

TOPへ


うーむ
やっぱり疲れてイアムボス出来ませんでした.最近あまり沢山できないです.

それにしても,もうすぐ10000アクセス.来て下さっている方には感謝感謝ですが,最近更新のろ過ぎで,どうも申し訳ありません.

【2006/02/25 01:36】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


金メダル
荒川静香さん,本当にすばらしかったです.こんな事ここで書いてもしようがないですが,自分に素直に挑戦するというのが大切なことのようですね.決して自分をだますことなく,自分をより生かす方法を見つけるのがいいのかも.
……自分にはなかなかというか,全然できないことですが.

【2006/02/25 00:08】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


ようやく最後の1歌……
大分長く開いてしまいましたが,最後の一つです.これもなんだか怪しげな,魔術風味の歌ですね.古代社会では,こういった魔術が大流行していたそうで,色々魔術の道具なんかも残っているのです(円盤とか).いや,古代社会だけと言わず,この21世紀でも,場合によっては,発達したコマーシャリズムを利用して,魔術グッズなど,よく売れているんだそうで…….行きつけのトンカツ屋さんの親父さんが,パワーをもたらす腕輪なんかつけていると,なんだかなー,と思いますが,ギリシア・ローマの魔術グッズを再現して売ったりしたら,結構儲かるかもしれませんね.ラテン語・ギリシア語の呪文なども売れるかも(朗読CD付き)(笑).

この17歌は,その前までのとは違って,
x-u- x||-u- x-u-
のみの繰り返しで,いわゆる2行のイアムボス系の詩句の繰り返しであるEpodosの形式ではなく,このことからも,Epodiなどの呼称は本来のものではないと言われています.しかし2行の同一のx-u- x||-u- x-u-の繰り返しという見方もできるかなあ,と思いましたが,よくみたら81行と,奇数で終わっているのでやっぱりダメでした.残念.

【2006/02/24 01:09】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


ホラーティウス『イアムボス集」17歌1-7行
Iam iam efficaci do manus scientiae,
supplex et oro regna per Proserpinae,
per et Dianae non loquenda nomina,
per atque libros carminum valentium
refixa caelo devocare sidera,      5
Canidia, parce vocibus tandem sacris
citumque retro solve, solve turbinem.

もう,もう僕は力強い知識へと僕の手を引き渡している.
そして,プロセルピナ*1の女王にかけて,
そして,ディアーナ*2の口にすべきではない名前にかけて,
そして,空に張り付いている星を呼び降ろす
力のある歌の本にかけて,僕は跪いて乞い願う,(5)
カニーディアよ,もう秘密の呪文を止してくれ,
回らせている円盤*3を逆向きに解いてくれ.

*1 穀物の女神ケレースの娘で,冥界の王プルートーの妻.冥界の女王.
*2 ギリシア神話のアルテミスと同一視される,狩りと月の女神.セレーネー,ヘカテーと,三つの姿を取り,冥界や魔術とのつながりをもつ.
*3 rhombusなどと呼ばれる,魔法の際に使われる円盤.両側中心に紐がついており,それを使って回転させながら,呪文などを唱える.

【2006/02/24 01:01】 Horatius Iambi (Epodi) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


レストランでゴキブリ
いやあ,ハイカラな(死語)レストランでご飯を食べていたら,小指の先ぐらいの大きさのゴキブリが堂々とテーブルの上を闊歩しておりました.紙ナプキンをとってゴキブリをねじ伏せるその様は,ライオンが高みからか弱い子羊めがけて襲いかかるような勢い(嘘).しかしその後,狂気に取り憑かれ,ピラフに入っている茶色くなったネギなどすべてが,ゴキブリの一部のように見えてしまい,早々にお金を払って立ち去りました.

お食事中の方,申し訳ありません……普通食事中には読まないでしょうけど.

【2006/02/18 17:52】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


ポンペイが来る
http://www.asahi.com/pompei/index.html

ポンペイが渋谷に来るようです.
ラテン語やギリシア語をやっていると,実物との対応などが分かりにくかったりして困ることがありますが,こういう問題を解消するいい機会ではないかと思います.

しかし,古典語関係のコメンタリーなど,もうちょっと図版を多くしたりできないものでしょうかねえ.今なら手軽に画像など取り込めると思うんですが.

【2006/02/18 09:06】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


あとは17歌
あと一つ翻訳したら,ホラーティウスのイアムボス集完訳です.いやいや,一つの作品を完訳するというのは大変ですが,面白いものです.でもまだまだ分からない事や,間違って訳している所も多いと思うので,せっかくですからまた折りをみて,改良していこうと思います.

【2006/02/17 21:28】 Horatius Iambi (Epodi) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


ホラーティウス『イアムボス集」16歌49-66行(完結)

illic iniussae veniunt ad mulctra capellae
 refertque tenta grex amicus ubera,
nec vespertinus circumgemit ursus ovile,    50
 neque intumescit alta viperis humus.
nulla nocent pecori contagia, nullius astri    61
 gregem aestuosa torret impotentia.      62
plura felices mirabimur: ut neque largis     53
 aquosus Eurus arva radat imbribus
pinguia nec siccis urantur semina glaebis,    55
 utrumque rege temperante caelitum.
non huc Argoo contendit remige pinus,
 neque impudica Colchis intulit pedem;
non huc Sidonii torserunt cornua nautae
 laboriosa nec cohors Ulixei.         60
Iuppiter illa piae secrevit litora genti,      63
 ut inquinavit aere tempus aureum.
aere dehinc ferro duravit saecula; quorum   65
 piis secunda vate me datur fuga.

61-62 post 52 transp. Heynemann: post 56 Bentley

ここでは命ぜられずに,山羊は搾乳桶のところへ来,
 牛の群は豊かな乳房を喜んで持って来る.
夜にも熊が羊小屋の周りで唸る事もなく,(50)
 大地も地中深く蛇を孕んで膨らむこともない.
いかなる疫病も家畜を害する事なく,いかなる天体も(61)
 夏の熱気で群を枯渇させることもない.(62)
我々は幸せに,より豊かな物を賛嘆するだろう.いかに,湿気った(53)
 南東風も,膨大な雨で畑を削ることもなく,
また,豊かな種が,乾いた大地で焼かれることもないかを.(55)
 それは天の支配者が両方の気候を調節しているからだ.
ここへは,アルゴー船も櫂で目指して来ることもなく,
 またふしだらなコルキスの女*1も,足を踏み入れはしない.
ここへは,カルタゴの水夫も,
 ウリクセースの苦難を耐えた一隊も,マストを向けることはない.(60)
ユッピテルはかの岸を,忠義に厚い民に取ってあったのだ,(63)
 黄金の時代を彼が銅で色あせさせ,
銅のあと,鉄で,時代を固くした時に.忠義に厚い人々には(65)
 私を予言者として,これらの時代から幸運に逃れることが許されている.


*1 メーデイアのこと.


【2006/02/17 21:23】 Horatius Iambi (Epodi) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


オリンピック
メダルには手が届いていないだけで,結構がんばっているような気もするんですけどね.

ただ,メダル獲得となると,そもそも競技に対するバックアップをもっと積極的にしなければいけないと思います.元々の競技人口を増やして,豊富な人材を確保して,選手のみならず,指導者の育成もしなければならないんですね.メダル5個は,やっぱり一生懸命やるとして,あと10年ぐらいはかかるんじゃないでしょうか.まあ,同じ事はギリシア語・ラテン語にもいえるでしょうね…….

それにしても,負けたにしても,カーリング面白かったですねー.特に選手の顔がいいです(日本以外の選手も).一昔前の,バレーみたいに,日本のお家芸になり得るスポーツだと思いますね.もっとがんばって,やる人を増やしたらいいと思います.

【2006/02/17 18:16】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


ホラーティウス『イアムボス集』16歌35-48行

haec et quae poterunt reditus abscindere dulcis 35
 eamus omnis exsecrata civitas,
aut pars indocili melior grege. mollis et exspes
 inominata perpremat cubilia:
vos, quibus est virtus, muliebrem tollite luctum,
 Etrusca praeter et volate litora.       40
nos manet Oceanus circumvagus: arva beata,
 petamus arva, divites et insulas,
reddit ubi Cererem tellus inaurata quotannis
 et imputata floret usque vinea,
germinat et numquam fallentis termes olivae  45
 suamque pulla ficus ornat arborem,
mella cava manant ex ilice, montibus altis
 levis crepitante lympha desilit pede.

これらと,そして,愛おしい帰路を断ち切ることができる呪いをかけて,(35)
 我々全共同体は,出発しよう,
そうでなければ,無知な群衆よりも良識のある一部の人々が.軟弱で望みもない者は
 呪われた床に臥し続けるがよい.
勇気のあるお前たちは,女々しい悲しみを捨て,
 そしてエトルリアの岸辺を通って行くがよい.(40)
我々を待っているのは,渦巻きながれる大海.至福の地を,
 我々は至福の地を求めよう,そして豊かな島々を.
そこでは,大地は毎年耕される事なく作物を産み,
 そして剪定されることなく葡萄の木は常に育ち,
オリーブの枝は,決して期待を裏切らずに芽生え,(45)
 くすんだ色の無花果はその樹を飾る.
オークの洞からは蜜が溢れ,高い山からは
 水が軽やかに足音をたてつつ流れ落ちる.


【2006/02/16 20:31】 Horatius Iambi (Epodi) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


もうすぐ9000アクセス
なぜかは分かりませんが,最近一日100アクセスほどあったりします.単純計算で,あと10日ちょっとで10000アクセスをめでたく達成できそうです.といっても,特になにか景品をだす予定もないのですけど.

【2006/02/16 01:36】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) | 記事修正

TOPへ


ホラーティウス『イアムボス集』16歌15-34行

forte quid expediat, communiter aut melior pars  15
 malis carere quaeritis laboribus?
nulla sit haec potior sententia, Phocaeorum
 velut profugit exsecrata civitas
agros atque Lares patrios habitandaque fana
 apris reliquit et rapacibus lupis,        20
ire pedes quocumque ferent, quocumque per undas
 Notus vocabit aut protervus Africus.
sic placet? an melius quis habet suadere? secunda
 ratem occupare quid moramur alite?
sed iuremus in haec: simul imis saxa renarint   25
 vadis levata, ne redire sit nefas,
neu conversa domum pigeat dare lintea, quando
 Padus Matina laverit cacumina,
in mare seu celsus procurrerit Appenninus
 novaque monstra iunxerit libidine       30
mirus amor, iuvet ut tigris subsidere cervis,
 adulteretur et columba miluo,
credula nec ravos timeant armenta leones
 ametque salsa levis hircus aequora.

何かが役に立つとすれば,あなた方が皆で,あるいは優れた一部の人が,(15)
 災いなす業に与しないように,試みるか*1
これよりもよい考えは何もない.ちょうど,ポーカエアの国*2が,
 呪いをかけてからその地を逃げ,
田畑や父祖伝来の祠や寺社を
 猪や貪欲な狼に住まわすべく残していったように,(20)
足が向くところ,南東風や南西風が海を越えて
 呼ぶところに行く事よりも,よい考えは.
これに同意するか?それとも誰かもっと良いことを説得できるか?
 吉兆とともに,船に乗る事をなぜ我々は躊躇するのか?
だが,我々はこれを誓おう.海の深みから岩が浮かび上がって(25)
 泳ぐと同時に,帰ることが許されざることでなくなるように,
そして,パドゥス河*3がマティーナの山頂*4を洗う時に,(28)*
 あるいは,聳えるアルプスが海になだれ落ち,
驚くべき愛が,新規な情欲によって結ばれ,(30)*
 新しい獣を生む時,例えば虎が鹿のもとに行きたがり,
鳩が鳶と不義を行い,
 素朴な家畜が黄土色のライオンも恐れず,
軽やかな山羊が海の水を愛する時に,(34)*
 帆を家に向けて翻すことをいとわないように.*5(27)*


*1 難解.Mankinによる解釈をとる.
*2 小アジアのイオニアの町で,ペルシアに占領された時(前540),降伏せずに,コルシカへと移住する.
*3 現ポー河.
*4 不詳.
*5 25行からここまでは,いわゆるadynaton(ある事柄が不可能であることを示すためにあげられる,起こり得ない現象)が列挙されている.


【2006/02/15 21:27】 Horatius Iambi (Epodi) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


イアムボス集16歌
この歌は,ローマの内戦の経験の結実とも言うべきものでしょうね.この世代の詩に共通してみられる雰囲気をよく表しています.比較的テクスト的には楽で,このすぐ後の15-6行の文法的理解と.61-2行のtranspositionの問題はありますが,まあ読みやすいほうだとおもいます.少なくとも,第5歌よりはすっきりはしています.

【2006/02/14 22:28】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


ホラーティウス『イアムボス集』16歌1-14行

Altera iam teritur bellis civilibus aetas
 suis et ipsa Roma viribus ruit.
quam neque finitimi valuerunt perdere Marsi
 minacis aut Etrusca Porsenae manus,
aemula nec virtus Capuae nec Spartacus acer 5
 novisque rebus infidelis Allobrox,
nec fera caerulea domuit Germania pube
 parentibusque abominatus Hannibal,
impia perdemus devoti sanguinis aetas
 ferisque rursus occupabitur solum;    10
barbarus, heu, cineres insistet victor et urbem
 eques sonante verberabit ungula
quaeque carent ventis et solibus ossa Quirini,
 (nefas videre) dissipabit insolens.

今,再び市民戦争の時代が歩まれている,
 そして,ローマが自ら自分の力で滅びつつある.
その都を,近隣のマールシー族*1も,
 エトルーリアの脅威であるポルセンナ*2の軍も,
競争心に満ちたカプア*3の勢力も,猛々しいスパルタクス*4も,(5)
 忠誠のないアッロブロクス*5も,反乱によって,滅ぼす力はなかったし,
体を青く塗る獰猛なゲルマーニアも,
 先祖にも忌み嫌われるハンニバルも,支配しなかった.
我々,呪われた血を持つ世代が,ローマを滅ぼすだろう,
 そして再び,この地は獣どもに占められることだろう.(10)
ああ,野蛮人が勝利者となって,灰燼を踏みつけるだろう,そして都を
 野蛮人の騎兵は,高鳴る蹄でむち打つだろう,
そして,風からも日ざしからも守られているロームルスの骨を
 (見るもおぞましいことだが)厚かましくも散り散りにするだろう.


*1 サムニウムのマールシー族は前90-88年のマールシー戦争で,ローマへの反乱の主導をする.
*2 前509年,追放されたタルクィニウス王をローマに戻すべく,ローマに軍をすすめたエトルーリアのクルーシウムの王.
*3 カンナエの戦いの後,ハンニバルについた,ローマに次ぐイタリアの勢力であた.
*4 奴隷反乱(前73-71)を率いたトラキア出身の奴隷.
*5 ガリアの一族で,ハンニバルを支持した.


【2006/02/14 22:14】 Horatius Iambi (Epodi) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


アガリスク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060213-00000121-mai-soci

このところ,世間を騒がせているアガリスク,発がん性ではないものの,発がん性の助長が確認されたみたいですね…….詐欺どころの話ではないです.
 それにしても,このアガリスク扱った本や商品を,新聞ではばしばし広告に出していました.こういう事があるから,新聞社は信用できません.

(すみません,勇み足でちょっと間違えました)

【2006/02/14 00:45】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


プラトーン『クリトーン』44D
Pl.Cri. 44D

Ei0 ga_r w1felon, w} Kri/twn, oi[oi/ t 0 ei]nai oi9 polloi_ ta_ me/gista kaka_ e0rga/zesqai, i3na oi[oi/ t 0 h]san kai_ a0gaqa_ ta_ me/gista, kai_ kalw~v a2n ei]xen. nu=n de ou0de/tera oi[oi/ te: ou1te ga_r fro/nimon ou1te a1frona dunatoi_ poih=sai, poiou=si de_ tou=to, o3 ti a2n tu/xwsi.

クリトーンよ,もし多数者が,最大の悪をなすことが出来るのであったらよかったのだがね.そうして,その結果最大の善もなし得るのであったら,良かったのだが.だが,今,彼らはどちらもできないのだ.なぜなら,彼らは人を良識ある者にも,良識ない者にもすることができずに,たまたま思いつく事をするのだから*1


*1 ここのところ,プラトン/三嶋輝夫.田中享英訳『ソクラテスの弁明・クリトン』(講談社学術文庫1316.東京:講談社,1998) p.126では,「たまたま思いつく事をするのだから」のところを,「だいいち,そんなことは,かれらにとってはどうでもよいことなのだから」と訳しています.うーん,こうは翻訳できないと思うんですが,どうなんでしょう……だれかギリシア語もっとできる人,教えて下さい.


【2006/02/14 00:37】 ORATIONES SOLUTAE GRAECAE | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


ドイツ語は……
ラテン語・ギリシャ語をするとなると,どうしても避けて通れないのがドイツ語.日本ではラテン語などとは比較にならない人気を保った伝統的な外国語だったものの,今や第二外国語から放逐されてしまいそうです.まあある意味当然のvicesなんですが,しかしドイツ語を勉強する機会が少なくなるのは困りますね.

ネット上では,それなりにドイツ語勉強に役立つサイトはありますが,中でもここはかなり充実したところでしょう.

http://www.dw-world.de/dw/0,2142,2068,00.html

Deutsche Welleという放送局で,ドイツ語学習者用に,コースとドイツ語ニュースをゆっくり読んでくれているページや,語彙付きのニュースのテクストなどを提供してくれています.コースは入門,上級,経済ドイツ語があって,テクストまでちゃんとあります.

これを使ってドイツ語を制覇して,WillamowitzやNorden,Klingnerといったドイツの碩学の著書を片っ端から読破しましょう.というか,こういった人の本,独文の人に読めないところを聞いても,分からなかったりしますから,自分で実力つけるしかないんですよね……

【2006/02/13 10:56】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


終わった終わった
ずいぶん時間がかかりましたが,イアムボス集の5歌,訳し終えました.ラテン語できる方には,なんでこんなのに時間かかるの?と思うかもしれませんが,本当に難しかったです.こんな悩む詩にはそんなに出会わないかもしれないですね.ほんと,バレンタインデーにぴったりの詩ですから,チョコレートにでも添えて1節を書いたりするといいのではないでしょうか(笑).

【2006/02/13 01:04】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


ホラーティウス「イアムボス集」5歌 83-102行(完結)

sub haec puer iam non, ut ante, mollibus
 lenire verbis impias,
sed dubius, unde rumperet silentium,    85
 misit Thyesteas preces:
'venena magnum fas nefasque, non valent
 convertere humanam vicem.
diris agam vos: dira detestatio
 nulla expiatur victima.          90
quin, ubi perire iussus exspiravero,
 nocturnus occurram Furor
petamque vultus umbra curvis unguibus,
 quae vis deorum est Manium,
et inquietis adsidens praecordiis      95
 pavore somnos auferam.
vos turba vicatim hinc et hinc saxis petens
 contundet obscenas anus,
post insepulta membra different lupi
 et Esquilinae alites,           100
neque hoc parentes, heu mihi superstites
 effugerit spectaculum.'

この後に,少年はもはや,前のようには,穏やかな
 言葉で不敬な女たちを宥めようとはせず,
どこから沈黙を破ろうか迷いつつ,(85)
 テュエステースの祈り*1を発した.
「毒が大きな正義と不正を変えることが出来ても,
 人間の因果を変えることは出来ない.
呪いによって,僕はあなた方を追いつめよう.恐ろしい呪いは
 いかなる生け贄によっても,宥めることは出来ない.(90)
それどころか,死を命じられて僕が息を引き取ったなら,
 夜の復讐神となって現れるだろう,
そして幽霊となって,鈎爪で顔を襲うだろう,
 それは死霊の神の力なのだが,
そして,心に巣食って安らぐ事をなくし,(95)
 恐怖によって眠りを奪うだろう.
群衆は通りから通りへあちこちに,石もて追って
 ふしだらな老女のあなた方を打つ事だろう.
その後,埋葬されずにその体は狼や
 エスクィリアエ*2の鳥が引きずりまわし,(100)
そして,僕の両親も,ああ,長生きして,
 この見せ物を見逃さないでしょう」


*1 テュエステースは,アトレウスによって,知らずに自分の子を食わされ,アトレウスを呪う.
*2 ローマの東の最も大きい丘で,墓地として使われていた.


【2006/02/13 01:01】 Horatius Iambi (Epodi) | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) | 記事修正

TOPへ


いやあ長かった
「イアムボス集」5歌,長かったですが,明日終わります.今日はもう眠くて無理です.

【2006/02/12 01:12】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


Shackleton BaileyのHoratius Teubner
いや,やっぱりこの校訂本をベースにするのは厳しいです.なんとか古書店でKlingnerを見つけたほうがいいでしょうね.僕の持っているのは,1995年の第3版ですが,例えば第5歌の最後の行のところ,少年の言葉の終わりなんですが,ここに ' がついていません.第3版にもなって,この程度の誤植直していないというのは,結構ひどいのではないかと…….Shackleton Baileyの独自のconjectureなどもあるので,全部が全部悪いとはいいませんが,やっぱり穏健なテクストが欲しいですね.

【2006/02/12 00:26】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) | 記事修正

TOPへ


ホラーティウス『イアムボス集』5歌 67-82行

atqui nec herba nec latens in asperis
 radix fefellit me locis.
an dormit unctis omnium cubilibus
 oblivione paelicum?        70
a! a! solutus ambulat veneficae
 scientioris carmine.
non usitatis, Vare, potionibus,
 o multa fleturum caput,
ad me recurres, nec vocata mens tua 75
 Marsis redibit vocibus.
maius parabo, maius infundam tibi
 fastidienti poculum,
priusque caelum sidet inferius mari
 tellure porrecta super       80
quam non amore sic meo flagres uti
 bitumen atris ignibus.'

69 an dormit Sh. Bailey: indormit codd.

だが,荒れ野に隠れる草や
 根も*1,私は目敏く見つけ出したのだ.
彼は薬を塗った寝床で,全ての姦婦を
 忘れて寝ているのだろうか?(70)
ああ,ああ,もっと知識のある魔女の毒によって,
 彼は解放されて歩き回っている.
ワールス*2よ,普通の薬を使ったのでは,
 おお,沢山泣く事になる人よ,
私の元には戻らないのね,そして,あなたの気持ちは,(75)
 マルシー族*3の声に呼ばれても,戻って来る事はないのね.
もっと強いものを用意しましょう,もっと強い薬を
 つれないあなたに注ぎましょう,
そして,天は海よりも低く降り,
 広がる大地の上に広がって留まることでしょう,(80)
黒い火をあげるアスファルト*4のように,
 私の愛にあなたが燃え上がらないなどという事になる前に」


*1 人の入らない所の薬草には効用があるとされる.
*2 ここで初めてカニーディアの男の名前が分かる.
*3 魔女キルケーの子孫とされる.
*4 アスファルトは魔法の火を作るのに用いられた.


【2006/02/12 00:07】 Horatius Iambi (Epodi) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


ホラーティウス「イアムボス集」5歌 47-66行

hic irresectum saeva dente livido
 canidia rodens pollicem
quid dixit aut quid tacuit? 'o rebus meis
 non infidelis arbitra          50
Nox, et Diana, quae silentium regis,
 arcana cum fiunt sacra,
nunc, nunc adeste, nunc in hostilis domos
 iram atque numen vertite!
formidulosis dum latent silvis ferae     55
 dulci sopore languidae,
senem, quod omnes rideant, adulterum
 latrant Suburanae canes
nardo perunctum, quale non perfectius
 meae laborarint manus.         60
quid accidit? cur dira barbarae minus
 venena Medeae valent,
quibus superbam fugit ulta paelicem,
 magni Creontis filiam,
cum palla, tabo munus imbutum, novam  65
 incendio nuptam abstulit?

58 latrant Housman : latrent codd.

この時,カニーディアは荒々しく,鈍色の歯で,切られていない
 親指の爪を噛みながら*1
何を言い,何を黙っていたのか?「おお,私の技に
 実に忠実な証人たる (50)
夜よ,秘密の聖儀が行われている時に
 静寂を支配しているディアーナよ,
今こそ,今こそ,来たりませ,今こそ,憎き家に
 怒りと神威を向けたまえ.
獣たちが恐ろしい森の中,甘き眠りに(55)
 ぐったりとして隠れる時,
皆の笑いぐさだけど??,老いぼれ姦通者に
 スブウーラ*2の雌犬どもは吠えかかっている.
私の手がもっと完璧に仕上げることは出来ないほどよく出来た
 香油を塗りたくっていたというのに.*3(60)
何が起こったのか?どうして,野蛮なメーデーアの
 おぞましい毒の効き目がなかったのか,
それを使って,彼女は傲慢な姦婦,
 権力者クレオーンの娘に報復して逃げたのだ,(65)
毒汁に浸した贈り物の衣が,新婦を
 炎で亡き者にしている時に*4


*1 怒りの象徴.
*2 ローマの中でも,最もいかがわしい場所.
*3 この4行は解釈が非常に難しい.ここでは,カニーディアが,自分の所に引き戻す効用のある魔法の香油を塗った彼女の夫が,それにもかかわらず,相変わらずスブーラで漁色をしている(つまり,そこにいる番犬に吠えかかられている),という意味に理解した(この場合,58の写本の読みのlatrentの代わりに,latrant(Housman)を採用しなければならない).
*4 コリントゥスの王クレオーンは,ペーレアスを殺したイアーソーンとメーデーアを受け入れるが,そこでイアーソーンはメーデーアを捨て,クレオーンの娘と結婚することにする.メーデーアは,贈り物と称して,毒をつけた衣をクレオーンの娘に贈り,それで焼き殺す.


【2006/02/11 22:01】 Horatius Iambi (Epodi) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


面白いコメント
http://nikkeibp.jp/style/biz/associe/lie/060131_4th/

日経なんだかの記事ですが,記事よりコメントのほうが面白いです.
いやあ,なんだか痛快です.

【2006/02/10 19:17】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


タバコ禍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060209-00000297-kyodo-soci

前にも書きましたが,この写真とったり,記事書いている人,20歳未満の時に酒やタバコやってないんでしょうか.フライデーの記者や編集者に問いただしてみたいです.いや,僕は嫌煙派で,酒もやらないんですが,やっぱりなんかおかしいような気がしますけどねえ.大体,禁じられているにしても,違反した場合にはどのような処罰があるのかよく分かりません.大体,タバコ吸っているのを止めずに写真撮ってていいのでしょうか…….

まあこういう未成年者の喫煙をなくすためには,タバコに重税をかけるべきでしょうね.一箱1000円ぐらいになったら,未成年で吸う人はいなくなるでしょう.

【2006/02/10 00:55】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


TLL CD-ROM
http://bmcr.brynmawr.edu/2006/2006-02-19.html

これは本当に朗報ですが,値段が€1,050.00…….大体140,000円です.しかしこの内容からすると,多分破格の安さというべきでしょう.あったら仕事のスピードが倍になるでしょうね.

【2006/02/09 01:56】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) | 記事修正

TOPへ


泣きそうなぐらい
まあ僕のラテン語力の乏しさのせいなのですが,「イアムボス集」5歌はとてつもなく難しいです.これを翻訳なしで読める人がいたら,本当に尊敬してしまいますね.翻訳もあっているのかどうか今ひとつ自信がありません.しかも内容もまた,バレンタインデーのチョコレートに書いたらぴったりの詩ですね(笑).

そんなわけで,のろのろと今週いっぱいかかりそうです…….

【2006/02/09 01:35】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


ホラーティウス「イアムボス集」5歌 25-46行

at expedita Sagana per totam domum   25
 spargens Avernalis aquas
horret capillis ut marinus asperis
 echinus aut currens aper.
abacta nulla Veia conscientia
 ligonibus duris humum        30
exhauriebat ingemens laboribus,
 quo posset infossus puer
longo die bis terque mutatae dapis
 inemori spectaculo,
cum promineret ore, quantum exstant aqua 35
 suspensa mento corpora,
exsecta uti medulla et aridum iecur
 amoris esset poculum,
interminato cum semel fixae cibo
 intabuissent pupulae.          40
non defuisse masculae libidinis
 Arimensem Foliam
et otiosa credidit Neapolis
 et omne vicinum oppidum,
quae sidera excantata voce Thessala    45
 lunamque caelo deripit.

そうして,手はずを整えていたサガナ*1は,家中に(25)
 アウェルヌス*2の水を撒き,
髪の毛を荒々しく逆立てる様は,ちょうど海の
 ウニや,駆け回る猪のよう.
共犯から全く逃れることなく,ウェイア*3
 重労働にうんうんいいながら,(30)
堅い鍬でもって地面を掘り起こし,
 それでもって,その少年が埋められて,
泳いでいる人の体があごをだしている程度,
 少年が顔を突き出しながら,
長い日の間,二度三度と食事を取り替える(35)
 のを見せつけることで死んで行くことができるようにした.
それは,無限の食べ物を目の前にして,それを見つめて
 目が一度涙を流した時に,
彼から取り出された骨の髄と乾いた肝臓が,
 愛の秘薬となるようにするためだ*4.(40)
テッサリアの歌で魔法をかけて,星や月を(45)*
 空から引き下ろす,(46)*
男のような情欲をもった*5,アリーミヌムのフォーリア*6
 その場にいると,
暇をしているナポリ女*7も信じ,
 ナポリの近くの全ての町も信じたのだ,


*1 共謀者の女.
*2 アウェルヌス湖(ナポリの西10Kmほど)は,冥界に通じているとされた(cf.Verg.A. 6.)
*3 共謀者の女.
*4 ちょうどタンタロスのように,餓え苦しむことが,愛欲のもとになるようにという魔法(文化人類学者が喜びそう……).
*5 つまり,女性に対する愛欲をもった,ということ.
*6 アリーミヌムは北イタリアの東の海岸にある.今のリミニ.フォーリアは魔女らしいが,詳細不明.
*7 ナポリは閑暇を過ごす場所で有名(日本だと熱海あたりか……).暇を持て余してうわさ話をする女,ということか(Watson ad loc.).


【2006/02/09 01:19】 Horatius Iambi (Epodi) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ


最近気がついた事
そういえば,喫煙と飲酒は20歳未満は法律で禁止されているのですが,なぜか大学に入ったとたん,別に飲みたくもない酒を無理矢理飲まされたりしました.考えてみると,飲ませたほうは厳密にいえば,犯罪者なんですよね.しまった,訴えてやればよかったと最近思います.せめて,大学の新入生たちにこの事実を広く知らしめて,偉そうな先輩たちを就職前に前科者にするためのキャンペーンでもしてみようかとちょっと思ったりしました(笑).最近よく,20歳未満の「未成年」タレントや野球選手が飲酒喫煙したなど,マスコミで大げさに取り上げていますが,報道しているほうも,潔白な人は1%もいないと思うんですけどね.

などと,くだらない話をしつつ,今日もホラーティウスを読む気力が出ませんでした.明日こそはかならず……

【2006/02/08 01:35】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

TOPへ




PROFILE

  • Author:メレアグロス
  • 気が向いた時にラテン語を訳したりしています.
    ヘレニズムのギリシア語もたまに訳しています.

    問い合わせ先(メールフォーム)
  • RSS1.0
  • CM, TB, ARCHIVE

    COMMENT
  • メレアグロス [06/06 15:20] 
  • outis [06/05 21:42] 
  • メレアグロス [06/05 10:37] 
  • outis [06/01 22:33] 
  • メレアグロス [05/28 18:31] 
  • outis [05/26 23:35] 
  • Succarum [09/24 20:12] 
  • メレアグロス [09/24 00:15] 
  • Succarum [09/23 16:32] 
  • メレアグロス [11/06 01:49] 
    TRACKBACK
  • えいじゅなすの本棚 - 英語, 医学, 投資の専門書レビューブログ:Wheelock's Latin(05/26)

  • ARCHIVE
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年01月 (1)
  • 2015年08月 (1)
  • 2015年07月 (1)
  • 2015年06月 (1)
  • 2015年05月 (2)
  • 2015年04月 (1)
  • 2015年03月 (4)
  • 2015年02月 (1)
  • 2015年01月 (1)
  • 2014年12月 (4)
  • 2014年11月 (24)
  • 2014年10月 (6)
  • 2014年08月 (1)
  • 2014年07月 (3)
  • 2014年06月 (10)
  • 2014年04月 (3)
  • 2014年03月 (3)
  • 2014年02月 (1)
  • 2014年01月 (2)
  • 2013年12月 (3)
  • 2013年11月 (4)
  • 2013年10月 (25)
  • 2013年09月 (1)
  • 2013年08月 (5)
  • 2013年07月 (6)
  • 2013年06月 (1)
  • 2013年05月 (2)
  • 2013年04月 (1)
  • 2013年03月 (1)
  • 2013年02月 (2)
  • 2013年01月 (2)
  • 2012年12月 (1)
  • 2012年10月 (6)
  • 2012年09月 (27)
  • 2012年08月 (32)
  • 2012年07月 (47)
  • 2012年06月 (50)
  • 2012年05月 (3)
  • 2009年10月 (1)
  • 2009年09月 (2)
  • 2009年08月 (12)
  • 2009年07月 (7)
  • 2009年06月 (14)
  • 2009年05月 (2)
  • 2009年03月 (40)
  • 2009年02月 (14)
  • 2009年01月 (75)
  • 2008年12月 (26)
  • 2008年11月 (22)
  • 2008年10月 (60)
  • 2008年09月 (95)
  • 2008年08月 (68)
  • 2008年07月 (42)
  • 2008年06月 (54)
  • 2008年05月 (49)
  • 2008年04月 (49)
  • 2008年03月 (35)
  • 2008年02月 (9)
  • 2008年01月 (27)
  • 2007年12月 (40)
  • 2007年11月 (35)
  • 2007年10月 (26)
  • 2007年09月 (43)
  • 2007年08月 (10)
  • 2007年05月 (33)
  • 2007年04月 (8)
  • 2007年03月 (61)
  • 2007年02月 (51)
  • 2007年01月 (75)
  • 2006年12月 (68)
  • 2006年11月 (23)
  • 2006年10月 (56)
  • 2006年07月 (1)
  • 2006年06月 (7)
  • 2006年05月 (125)
  • 2006年04月 (77)
  • 2006年02月 (34)
  • 2006年01月 (69)
  • 2005年12月 (54)
  • 2005年11月 (50)
  • 2005年10月 (7)
  • 2005年09月 (106)
  • 2005年08月 (38)
  • 2005年07月 (4)
  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。