ラテン語徒然
ラテン語の翻訳・覚え書きなど

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ギリシャ語フォント(SPIonic)について
アーカイブその他
その他諸言語

色々

Infoseek マルチ翻訳
http://translation.infoseek.co.jp/

西洋古典をやるにあたってとりあえず必要な近代語はすべてそろっています.


TUFS言語モジュール
http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/index.html

東京外語大主催のインターネット上の言語教材.言語により完成度のばらつきがありますが,最近は大分そろってきたようです.しかしイタリア語がないのは困ります.


NHK World: Radio Programs
http://www.nhk.or.jp/nhkworld/english/radio/program/index.html

世界向きに発信しているNHKのウェッブラジオ.アジア系は充実していますが,ドイツ語・イタリア語はなし.


wwiTV.com
http://wwitv.com/portal.htm

世界中のWeb Radioをひとまとめにしたサイト.



ドイツ語

Learning German | Deutsche Welle
http://www.dw-world.de/dw/0,,2547,00.html

ドイツの放送局主催のドイツ語講座.LEARN GERMAN WITH TOP-THEMA MIT VOKABELN とDEUTSCH LERNEN MIT VIDEOSのところではトランスクリプションなども入手でき,ヒアリングにはなかなかいいです.語学コースもあります:
 初級:Deutsch – Warum nicht?
 中級:Deutsch – Wieso nicht?
 それぞれ下のほうにGET DEUTSCH – WARUM NICHT? AS A PODCASTというところがあるので,RSSかiTunesかで音声ファイルをゲットできます.これだけあれば学習マテリアルとして少ないということはないでしょう.


Köhlmeiers Märchen
http://www.br-online.de/br-alpha/koehlmeiers-maerchen/michael-koehlmeier-maerchen-archiv-ID1206461662102.xml

Michael Köhlmeier氏朗読のドイツ語メルヒェン.そのほかBayerischer RundfunkのPodcastでいろいろな番組をDLできます.


Aktuelles & Politik: Manuskripte der Nahaufnahme
Bayerischer Rundfunkのニュース関連の記事の放送内容のトランスクリプション.実際のラジオ放送はPodcastで入手できます.インタビューなど微妙に細部は違います(ドイツ語の小辞が入ったりするなど)が,十分見当がつく範囲です.



フランス語

podcastfrancaisfacile.com
http://www.podcastfrancaisfacile.com/

もともとエフィ横浜フランス語教室の講師の方が作っているサポート頁だったようです.日本語訳などはつかないものの,フランス語マテリアルとしては初級から上級まで,多彩な実例がそろっています.教室に入っている人は日本語訳付きのサポート頁が使えるようです.


Radio France International: Langue Française
http://www.rfi.fr/lffr/statiques/accueil_apprendre.asp

ニュースとトランスクリプション.上級用でしょうね.



イタリア語

LA7.it
http://www.la7.it/

イタリアのテレビ局のオンライン版.ニュースのところでは動画が見られます.いくつかはトランスクリプション付き.番組の一つAtlantideでは,古代ギリシア・ローマが扱われていることがあります.


Dentro l'Italiano
http://www.italica.rai.it/lingua/corso.htm

イタリアの放送局Rai Internationalのイタリア語講座.


Tutti i Podcast di Rai.tv
イタリアの番組を丸ごとDLできます.一日中イタリアドラマ漬けになれますね.MP4で80MB以上のファイルで,時間はかかります(向こうからこちらに送る回線が細いようです).ラジオはこちら



スペイン語


サンスクリット語

まんどぅーかネット
http://www.manduuka.net/index.htm

サンスクリットをはじめ,インド古今の言語を学べるサイト.サンスクリットの戦前の教科書,荻原雲来『実習梵語学』(東京:丙午出版,1916)を現代語にあらため,さらに適宜補遺をしてあるという親切さです.ギリシア語・ラテン語も負けてはいられないと思うのですが.




【2009/01/25 21:15】 リンク集 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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古典学関係出版社



LES BELLES LETTRES
http://www.lesbelleslettres.com/

フランスが誇る西洋古典テクスト・対訳叢書,Collection des Universités de France,通称Collection Budéを出している出版.

BUR CLASSICI GRECI E LATINI: EDITORE RIZZOLI
イタリアのRizzioli出版の西洋古典叢書シリーズ.比較的安価にカッリマコスの最新校訂本などが手に入ります.

Pàtron editore
http://www.patroneditore.com/Index.htm

イタリアはボローニャの出版社.古典関係出版物も多数.

Oscar - Classici greci e latini
http://www.librimondadori.it/web/mondadori/oscar/classici-greci-e-latini

Mondadori出版のギリシア・ラテン対訳叢書 Oscar - Classici greci e latini シリーズ.

DUCKWORTH ACADEMIC AND BRISTOL CLASSICAL PRESS
http://www.ducknet.co.uk/academic/

主に学習者向きの注釈書などを出版(復刊ものも多いですが)しています.JebbのSophoclesもここから復刊されています.

Bolchazy-Carducci Publishers
http://www.bolchazy.com/

主に初心者用教材や初学者用注釈・語彙付きテクストを出版している出版社.

Focus Publishing
http://www.pullins.com/

主に初心者用教材や初学者用注釈・語彙付きテクストを出版している出版社.教材のオンラインサポートで,語彙集や音声資料もあります.


ドイツ・レクラム文庫
http://www.reclam.de/

驚くほど安価に入手できる西洋古典対訳叢書を出しています.多分最安価のラテン韻律入門ホラーティウス入門なども出しています.(対訳叢書のカタログ:ギリシア文学 ラテン文学)

Georg Olms―Weidmann
http://www.olms.de/

新刊・復刊とも重要な古典学関係の書籍を出しています.

Aschendorff Verlag
http://www.aschendorff.de/buchverlag/

初学者向きの注釈書シリーズAschenforff Sammlung lateinischer und griechischer Klassiker (リンクはPDFカタログ)を出しています.

Walter de Gruyter
http://www.degruyter.com/index.cfm

多数の古典学関係の書籍を出版しています.現在はTeubnerもここから出版されています.(Teubnerのカタログ (PDF)).

Metzler
https://www.metzlerverlag.de/

Pauly-WissowaやNeue Paulyを出している出版社.

Universitätsverlag Winter Heidelberg
https://www.inniatiff.de/inni/winter/deutsch/frame.htm

多数の古典学関係の書籍を出版しています.あまり日本のカタログに入っていない本,一見絶版のように思われている本などもあります.

Wissenschaftliche Buchgesellschaft
http://www.wbg-darmstadt.de/WBGShop/php/Proxy.php?purl=/wbg/products/catalogs/10/

古典関係の出版多数.KühnerのAusführliche Grammatik der Lateinische SpracheTusculum文庫もここからでています.

Vandenhoeck & Ruprecht
http://www.v-r.de/de/buecher/wissenschaft/altertumswissenschaft/

ドイツはゲッティンゲンの出版社.古典関係の書籍多数.雑誌LustrumGlottaも.

Brill
http://www.brill.nl/

古典関係の重要書籍を1000冊以上発行しています.数もすごいですが,値段も息をのむほどのすごいです.

The Official Wheelock's Latin Series Website
http://www.wheelockslatin.com/

英語圏では定評のあるラテン語入門書Wheelock's Latinのサポートサイト.副教材の案内のほか,このサイト内にも語彙のAUDIO FILESが提供されています.

岩波書店
http://www.iwanami.co.jp/

古典語入門書,プラトーン,アリストテレス,キケロー選集,セネカ哲学全集から,最近の【書物誕生 あたらしい古典入門】シリーズまで,古典関係者は足を向けて寝られない出版社.

西洋古典叢書
http://www.kyoto-up.or.jp/jp/seiyokoten1.html

京都大学学術出版会による,日本語で読める西洋古典作品のレパートリーを大幅に拡大しつつある叢書シリーズ.

国文社
http://www.kokubunsha.co.jp/
古典学徒には叢書アレクサンドリア図書館,中世関係者にはアウロラ叢書など,貴重なシリーズを出してくれています.古典の継承者たちが品切れ中なのは残念.

白水社
http://www.hakusuisha.co.jp/

語学関係の大御所.文庫クセジュも重宝します.

筑摩書房
http://www.chikumashobo.co.jp/

一昔前の翻訳とはいえ,ギリシア悲劇・喜劇全集,初期ギリシア自然哲学者断片集が安価に手に入るのはありがたいです.

講談社
http://www.kodansha.co.jp/

学術文庫では安価に翻訳が入手できます.

研究社
http://www.kenkyusha.co.jp/

定番の英語辞書のほか,古くなった羅和辞典もまもなく改訂版がでるようです.外国語Q&Aではフィンランド語とアイルランド語のサポート頁まであります.

大学書林
http://www.daigakusyorin.co.jp/

ギリシア・ラテン原典対訳などを出版いている老舗.ようやくWebに登場しました.

ひつじ書房
http://www.hituzi.co.jp/

言語学関係の出版社.名前はかのMouton-De Gruyterからとられたようです.アットホームな雰囲気のHPです.執筆要項の頁は非常に勉強になります.今の所,ラテン語・ギリシア語関係の出版物はでていませんが,でることを期待しましょう.





【2008/02/12 20:55】 リンク集 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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考古学関係


ROMA ANTICA
http://roma.desdeinter.net/

遺跡などの考古学資料.

LE PLAN DE ROME: RESTITUER LA ROMA ANTIQUE
http://www.unicaen.fr/services/cireve/rome/index.php

古代のローマの都市景観を模型とヴァーチャルで復元しています.右上の旗で英語表記になります.

SOPRINTENDENZA ARCHEOLOGICA DI POMPEII
http://www2.pompeiisites.org/database/pompei/pompei2.nsf/

ポンペイをまさにヴァーチャル体験できるサイト.ちなみに現在ポンペイは一時的に立ち入り禁止とのことです.フラッシュを多用しているせいか,たまに落ちます.

古代ローマ史探求
http://www.roma-ken.com/

トリマルキオ氏のローマ考古学サイト.動画・画像で,ローマ遺跡巡りができます.ブログFrom ROMA-KEN.comも情報盛りだくさんです.

早稲田大学地中海研究所
http://www.waseda.jp/prj-med_inst/index.html

Web雑誌と,考古学資料の画像などを見る事ができる地中海データーベース.ただしフルにアクセスするには許可が必要です.

Greek Art and Archaeology
http://www2.ocn.ne.jp/~greekart/index.html

ギリシア考古学関係の幅広い解説があります.このレベルの西洋古典学のサイトが欲しいですね.

古天文の部屋
http://www.kotenmon.com/

エラトステネースとヒュギーヌスの作品の翻訳をされていますが,それに限らず古代の日本も含めた世界の天文に広く関心をもたれています.天文計算によって,過去の日蝕を確認するなど,理系的な取り組みも興味深いです.




【2008/02/12 20:26】 リンク集 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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リンク集:パピュロス・碑文・写本

Papyrology Homepage
http://www.users.drew.edu/jmuccigr/papyrology/

パピュロス関係のサイトへの網羅的なリンク集.

POxy: Oxyrhynchus Online
http://www.papyrology.ox.ac.uk/index.html

Oxyrhynchus Papyriとして出版されているオクシュリンコス出土のパピュロスの実物画像をみることができます.

The Friends of Herculaneum Society
http://www.herculaneum.ox.ac.uk/index.html

ウェスウィウス火山の噴火で埋もれたもう一つの町,ヘルクラーネウム出土の炭化パピュロスに関する総合的サイト.実物はこちらで.

The Philodemus Project
http://www.dla.utexas.edu/depts/classics/Philodemus.html

ヘルクラーネウム出土パピュロスに関するサイト.

Early Manuscripts at Oxford University
http://image.ox.ac.uk/

オックスフォード大学所蔵の写本のデジタル画像.Terentius Bod.Lib.MS.Auct.F.2.13などをみることができます.

Searchable Greek Inscriptions
http://epigraphy.packhum.org/inscriptions/

トランスクリプションですが,地域別の碑文が検索できます.

Münchener Digitalisierungszentrum (MDZ)
http://www.digitale-sammlungen.de/index.html?c=startseite&l=de

ミュンヘン大学図書館所蔵の膨大な写本ならびに初期印刷本のコレクションを画像でみることができます.キケロー,オウィディウスの写本などがあります.

The Digital Scriptorium
http://scriptorium.columbia.edu/

中世・ルネサンス期の写本のデジタル画像.

SLUB Dresden: Digitale Sammlungen
http://digital.slub-dresden.de/sammlungen/

写本のデジタル画像.キケローなど.

Herzog August Bibliothek Wolfenbüttel: Digitalisierte Handschriften, Sondersammlungen
http://www.hab.de/bibliothek/wdb/mssdigital.htm

Valerius MaximusとNeposや,書き込み入りの15世紀のウェルギリウスの写本がありました.

Leiden University Library: Digital Special Collections
https://socrates.leidenuniv.nl/R?RN=939085529

写本のデジタル画像です.見る事ができるのは丸ごとではありませんが,種類は色々あります.



【2008/02/12 20:24】 リンク集 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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リンク集:ポータル,ガイダンスなど

Classics Gateway
http://www.rdg.ac.uk/classics/Link/index.php

簡潔な分類で行きたいところを見つけやすいです.



The Greek Language and Linguistics Gateway
http://greek-language.com/

古代ギリシア語関係の膨大な情報への入り口.





【2008/02/12 01:13】 リンク集 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) | 記事修正

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リンク集:リファレンス (辞書・文法書・地図など)



Wilhelm Pape. Handwörterbuch der griechischen Sprache
http://www.zeno.org/Pape-1880

希独辞書の最高峰.窓の下のところのNur in Pape-1880のところをクリックして,Greek Polytonicで打ち込みます.(が……どうもうまく検索できないようです.)

The Perseus Digital Library
http://www.perseus.tufts.edu/

レファレンスとして使用可能.個々へのリンクは以下で.

H.G. Liddell and R. Scott. A Greek-English Lexicon
LS(J)を検索できます.メインの窓の下のEnglish-to-[Language] lookupを使うと英羅,英希も.(Perseus)

C.T. Lewis and C. Short. A Latin Dictionary
Lewis-Shortを検索できます.(Perseus).

Kühner-Blass. Ausführliche Grammatik der Griechischen Sprache. Band 1: Elementar- und Formenlehre
専門的ギリシア語文法書の形態論の部分.(Perseus)

Kühner-Gerth. Ausführliche Grammatik der griechischen Sprache, Band 2: Satzlehre, Teil 1
専門的ギリシア語文法書の統語論の部分の第1分冊.(Perseus)

Kühner-Gerth. Ausführliche Grammatik der griechischen Sprache, Band 2: Satzlehre, Teil 2
専門的ギリシア語文法書の統語論の部分の第2分冊.(Perseus)

Text Kit
http://www.textkit.com/

GoodwinやSmythのGreek Grammar,Allen-GreenoughのNew Latin Grammarなどがあります.

翻訳と辞書
http://www.kotoba.ne.jp/

膨大な数の各国語ネット辞書などへのリンク集.

William R. Shepherd. Historical Atlas
http://www.lib.utexas.edu/maps/historical/history_shepherd_1911.html

著作権の切れた歴史地図.We appreciate the courtesy of the University of Texas Libraries.

LE PLAN DE ROME: RESTITUER LA ROMA ANTIQUE
http://www.unicaen.fr/services/cireve/rome/index.php

古代のローマの都市景観を模型とヴァーチャルで復元しています.右上の旗で英語表記になります.建物などの復元画像のみならず,位置も示してくれているので,地図としても利用できます.

Edward N. Zalta Ed. The Stanford Encyclopedia of Philosophy
http://plato.stanford.edu/

スタンフォード大学提供のWeb上の哲学事典.もちろん古代哲学を含みます.引用の方法の頁は見ておいた方がいいでしょう.







【2008/02/11 03:01】 リンク集 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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リンク集:ラテン語・ギリシア語テクスト・翻訳

The Perseus Digital Library
http://www.perseus.tufts.edu/

大量のギリシア語・ラテン語のテクストと英訳に加えて様々な注釈書,Kühnerのギリシア語・ラテン語詳解文法書などを参照できる.テクストから個々の単語の形態の分析などもできる.

Navicula Bacchi
http://www.gottwein.de/Inhalt.php

ドイツ語版Perseusという感じでしょうか.しかもこれがE.Gottwein先生(ギュムナジウムの先生?)個人でつくったサイトですから,ドイツの古典教育には脱帽するしかありません.ギリシア語・ラテン語の膨大な量のテクスト,翻訳,注釈,辞書,文法解説,韻律解説その他の資料があります.

CORPVS GRAMMATICORVM LATINORVM
http://kaali.linguist.jussieu.fr/CGL/index.jsp

ラテン文法家のテクスト集成.表示は英語・仏語に切り替え可能.

Suda On Line
http://www.stoa.org/sol/

古代の古典事典スーダのオンライン版.進行中.

The Latin Library
http://www.thelatinlibrary.com/index.html

ラテン語のテクストが入手できる.

BIBLIOTHECA AUGUSTANA
http://www.fh-augsburg.de/~harsch/augustana.html

ギリシア・ラテンをはじめ,膨大なヨーロッパ古典作品のテクストがおさめられている.

Text Kit
http://www.textkit.com/

主に学習者向きのギリシア語・ラテン語の教科書類で,著作権が切れたもの.文法書・作文指南書・学習用注釈など.PDF.

Silver Muse
http://uts.cc.utexas.edu/~silver/

白銀ラテンの普及のためのネット上のプロジェクト.

The Ancient Library (行方不明)
http://www.ancientlibrary.com/index.php
著作権が切れた古典語関係の書籍.検索もできる英希辞典や,古代地名辞典,古典事典など.

Zeno.org
http://www.zeno.org/

ドイツ語の文学・哲学作品などのテクスト.古典関係は哲学に多数が翻訳で入っています.さらにブルクハルトやモムゼンが読める他,Georgesの羅独・独羅辞書なども.

バルバロイ!
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/index.html

恐るべき分量のギリシア語文献の翻訳ならびに紹介記事です.全てに目を通す事は容易ではないぐらいの分量.日本の西洋古典関係のサイトとしてはおそらく他を大きく引き離して最高峰でしょう.

世界の古典つまみ食い
http://www.geocities.jp/hgonzaemon/index.html

文字通りつまみ食いですが,しかし作者の広い視野には脱帽します.西洋古典関係はホメーロス,プルタルコス,タキトゥス,ユウェナーリスなど.

ROOM 206: Workshop for Ancient and Medieval Philosophy
http://phil.flet.keio.ac.jp/person/nakagawa/

中川純夫先生のサイト.キケローの『アカデミカ』翻訳などが読めます.

Googleブック検索
http://books.google.co.jp/

古い本は丸ごとここにPDF化されて入っていることがあります.19世紀半ば以前の本はまずここをあたりましょう.

Text Archive
http://www.archive.org/details/texts

古い本は丸ごとここにPDF化されて入っていることがあります.こちらの方が守備範囲が広いようです.

Gallica
http://gallica2.bnf.fr/

フランスの国立図書館Bibliothèque nationale de France提供.趣旨は上二つと同じですが,古印刷本が充実.




【2008/02/10 11:19】 リンク集 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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リンク集:オンライン古典学雑誌

http://dictynna.revues.org/
http://dictynna.revue.univ-lille3.fr/

フランス・リール大学主催の古典学雑誌.


Rheinisches Museum für Philologie (RhM)
http://rhm.phil-fak.uni-koeln.de/inhaltsverzeichnisse.html

有名なRheinisches Museumもついにオンライン化.最新の2-3巻を除き,全てPDFでDL可能になりました.

Greek, Roman, and Byzantine Studies (GRBS)
http://www.duke.edu/web/classics/grbs/index.html

これも有名な雑誌.現時点では,フル・テクスト付は44 (2004) 以降.

STUDIA HUMANIORA TARTUENSIA
http://www.ut.ee/klassik/sht/

エストニア発の西洋古典のオンライン雑誌.

Leeds International Classical Studies (LICS)
http://www.leeds.ac.uk/classics/lics/

イギリスの西洋古典のオンライン雑誌.

ELECTRONIC ANTIQUITY: COMMUNICATING THE CLASSICS (ElectronAnt)
http://scholar.lib.vt.edu/ejournals/ElAnt/

アメリカはヴァージニアからのオンライン古典学雑誌.

Göttinger Forum für Altertumswissenschaft (GFA)
http://gfa.gbv.de/z/pages

ゲッティンゲンのオンライン古典学雑誌.



Princeton/Stanford Working Papers in Classics
http://www.princeton.edu/~pswpc/index.html

プリンストン大学・スタンフォード大学の古典学関係の発表(予定)論文を読むことができます.

Elektronische Zeitschriftenbibliothek: Klassische Philologie. Byzantinistik. Mittellateinische und neugriechische Philologie. Neulatein
無条件で閲覧やDLができるオンライン上の雑誌リンク集.ハンブルク大学図書館提供.



【2008/02/09 21:45】 リンク集 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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リンク集:書誌検索用サイト

Hilfsbuch für Studierende der griechischen und lateinischen Philologie
http://userpage.fu-berlin.de/~laurileh/Dateien/hbdownload.htm

ベルリン自由大学古典文献学ゼミナール提供の,ドイツの古典文献学学生が使うべき書誌を簡潔にまとめたもの.PDFでDLできます.現時点は2007年の第3版.(ご紹介ありがとうございます!)

Einführung ins Studium der Lateinischen Sprache und Literatur des Mittelalters
www.mls.uzh.ch/static/files/Roelli-Einfuehrung.pdf

PDFに直接リンクしています.チューリッヒ大学中世ラテン文献学ゼミナール提供の,中世ラテン文献学書誌中心の概説.pp.25-31の写本学とTextkritikと写本伝承に関する記述と参考文献表は古典文献学学習者・研究者にとっても貴重.p. 28には重要な写本の省略記号のノートがあります.(ご紹介ありがとうございます!)

Tutorium Quercopolitanum
http://www.gnomon.ku-eichstaett.de/LAG/proseminar/
ドイツのインゴルシュタット大学の古代史ゼミ用入門資料.古代史とは何で,どのようにカリキュラムが進むかの解説と平行して,碑文学・パピュロス学関係を含む膨大な書誌とネット上の情報が手に入ります.PDF版とHTML版があります.最後にはPCセキュリティまで言及しているという親切さです.

L'Année Philologique on the Internet
http://www.annee-philologique.com/aph/aph.cgi?FILE=accueil.htm&CONTEXT=010579-1224567567&LANG=en

有料ですが,膨大な古典関係文献を一網打尽に検索するにはこれが一番でしょう.大学によっては図書館で検索もできるので,早まって個人会員にならないで,まずは確認を(笑).もちろん元々は紙媒体で,これで探すことも可能ですが,大変です.

Searching TOCS-IN
http://www.chass.utoronto.ca/cgi-bin/amphoras/tocfind

雑誌数は限られていますが,手軽に探すならここで.

A Hellenistic Bibliography
http://sites.google.com/site/hellenisticbibliography/

ヘレニズム詩関係とローマ詩の書誌としては非常に重宝します.時々行方不明になります…….

The International Plato Society: Plato Bibliography
http://www.platosociety.org/newbibliography.html

国際プラトーン学会(IPS)謹製のプラトーン書誌.2000年以降は年毎にまとまっています.それ以前についてはLustrumなどの書誌情報が掲載されています.これでプラトーン関係の書誌は万全でしょうか.

OAIster
http://www.oaister.org/

ネットで公開されている膨大な量のE-Textを検索できます.ここを使うと,驚くほど過去の出版物のE-Text化とその一般公開が進んでいることが実感できます.会員制になったようです……

Karlsruher Virtueller Katalog (KVK)
http://www.ubka.uni-karlsruhe.de/kvk.html

ドイツを中心に,世界各国の図書館資料ならびに新刊本・古書が一気に検索できるサイト.WorldCat, abebooks.deやZVABも入っています.E-Text化された雑誌論文や博士論文なども.

NACSIS Webcat
http://webcat.nii.ac.jp/

日本の大学の図書資料の検索.ただし,大学に所属している人には,それぞれの大学の付属図書館でのOPACに(現在は大抵)ついているWebcatを利用する方が便利( 例えば東京大学付属図書館 ).また,個々の大学のOPACで検索可能な資料が全て検索対象になっているわけでもないようです.

Bryn Mawr Classical Review (BMCR)
http://bmcr.brynmawr.edu/

老舗の西洋古典関係オンライン書評雑誌.書誌検索にも使えます.

KINOKUNIYA Book Web
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/

紀伊国屋書店のオンラインショップ.和書・洋書(古書含む)の検索に使えます.他で殆ど情報のない出版予定の本なども出てくるので,非常に便利です.会員になれば注文も楽にできます.リストとして古典新刊ドイツ古典出版物も.

日本の古本屋(強力古書検索付)
http://www.kosho.or.jp/

書籍の購入の際はまずはここを探してから.

Googleブック検索
http://books.google.co.jp/

古い本は丸ごとここにPDF化されて入っていることがあります.19世紀半ば以前の本はまずここをあたりましょう.

Text Archive
http://www.archive.org/details/texts

古い本は丸ごとここにPDF化されて入っていることがあります.こちらの方が守備範囲が広いようです.

Gallica
http://gallica2.bnf.fr/

フランスの国立図書館Bibliothèque nationale de France提供.趣旨は上二つと同じですが,古印刷本が充実.



Lustrum: Internationale Forschungsberichte aus dem Bereich des klassischen Altertum
http://www.v-r.de/de/reihen/504/

ここで検索などはできませんが,網羅的な書誌情報を得る事ができる書誌雑誌なので,まず最初に書誌を求めるべき雑誌の一つでしょう.入手は大学図書館などで.近年ではエウリーピデーススタティウスの叙事詩の号などが出ています.(1 (1957)-45 (2003)のレジスターPDFファイル)




【2008/02/09 10:50】 リンク集 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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【2008/02/01 09:58】 リンク集 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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PROFILE

  • Author:メレアグロス
  • 気が向いた時にラテン語を訳したりしています.
    ヘレニズムのギリシア語もよく訳しています.

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