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スカリゲル研究

 色々お世話になったにくさんのブリル本が休眠中にでていました.なんと西洋古典学にも馴染みの深いスカリゲル研究でした.

Kuni Sakamoto. Julius Caesar Scaliger, Renaissance Reformer of Aristotelianism: A Study of His “Exotericae Exercitationes.” History of Science and Medicine Library 54; Medieval and Early Modern Philosophy and Science 26. Leiden: Brill, 2016. viii + 214 pp. $135.
Julius Caesar Scaliger, Renaissance Reformer of Aristotelianism: A Study of His Exotericae Exercitationes (History of Science and Medicine Library / Medieval and Early Modern Science)


書評も読める範囲では好意的なようで,よかったです.こちらも今年中には出版されるようです.






【2018/02/17 10:02】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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MLAハンドブック 第8版


 この記事を書いたあとに海外Amazonの評価をみると,第7版に比べてわかりにくくなっているとのことでした.日本版を入手してから書き換えると思います.

 MLAの論文マニュアルの日本語訳版は北星堂書店から『MLA英語論文の手引』として出版されていたのですが,第6版を最後に10年近くも最新版の翻訳がでていなませんでした.昨年末にようやく違う出版社から翻訳がでました.

  トーマス・マーティン 訳 フォースター紀子 訳 長尾和夫 監修『MLAハンドブック 第8版』東京:秀和システム,2017年.

 持っていたら論文が書けるという指南書ではありませんが,参考文献などの記述の仕方は,初めて論文を書く人には意外に難物なので,こういう本で書き方を覚えるしかありません(ちなみに,日本人の書いた論文の書き方を扱った書籍では,意外に参考文献の記述がいい加減なものが多く,手近にあるこの手の本を参考に書き方を真似る,というやり方をすると,でたらめな書き方を引き継いでしまう可能性があります).この最新刊では,SNSの情報の引用の仕方までどう引用すればいいかという方針を示してくれるので,色々役立つはずです.合衆国大統領までツイッターでつぶやくこの時代,西洋古典学関係者も多数つぶやいておられるようですから,それらの引用の仕方を知っていて損はないと思います.

 原著はこちら.値段は日本語版の6割ぐらいになります.

MLA Handbook (Mla Handbook for Writers of Research Ppapers)

 こちらのKindle版はもっと安くて1200円です.




【2018/02/17 00:50】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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Black is the colour of my true love's hair
 疲れたのでこんな曲でも.







【2018/02/14 23:58】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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『デトロイト』評問題

 映画『デトロイト』は僕は全然見ていないのですが,なんだかネット上で(というか久しぶりにツイッターでSaebouさんをお見かけして,そこにこの記事の話が投稿されたり引用されてあった),この映画を評した国際政治学者三浦瑠麗さんの発言がネットで話題になっているようなので,もともとの映画評を読んでみました.

  http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2018012418151.html

 まあ読んでみてですが,なんか話おかしくないかな,というのが最初の感想でした.なんでおかしいかを色々考えてみましたが,こんなところに原因があるのではないかと思います.

 たぶん致命的なのは4段落目ですね.「経済問題が解消すれば白人の偏見はなくなり、黒人側の差別的な状況も解消されるのではないかと思います」という文章です.この文章で,「経済問題」の解消で差別問題は全部解決されるかのようにいいながら,その次の段落の冒頭「また、共感の欠如が、暴動や白人警官の弾圧につながっているというのもあります」とあります.ここでは「共感の欠如」もやっぱり原因だということになり,いきなり矛盾が突きつけられます.最後の段落でも「苦しんでいるものを助けるという人として当たり前の行動こそが解決策であり、希望につながる」と言っているので,やっぱり解決策は経済問題だけじゃない,となってしまう.これが大変気持ちが悪い(僕としてはですが).
 これをまあちょっと話をいじってやって,「経済問題の解決はある意味重要かもしれないが,それだけではない」「共感の欠如という面も暴動弾圧につながっているかもしれない」「経済問題の解決だけでなく,苦しんでいるものを助ける行動を即すのが解決策だ」ぐらいにすると話がつながってもうちょっと筋がすっと通りそうな気がします.

 本当のこの人の主義主張はこの矛盾が気になってよくわかりませんが,もし誤解でなければですが,この方のものの考え方で気になるのは,アメリカを全部均質なものとして論じている,というところですかね(まあそう仮にしておかないと,短い文章ではなにも論じることができないのかもしれませんが).アメリカは場所によっては人種差別はかなりひどいようで,デトロイトはこんな映画が作られるぐらいなので大変なのでしょうが,これがアメリカ全土で均一に起こっているわけではないと思います.
 それから,全体としては,アメリカは差別の克服にむけて,かなりゆっくりでしょうが,進んでいる方向にあると思います(昔は野球も黒人はいっしょにできなかったぐらいですからね).それがやっぱり経済的な問題だけで解決していっているようには,僕には見えないのですが,これも僕の印象ですから,違うかもしれません.

 ともあれ,『デトロイト』自体は映画としては面白そうですから,そのうち見にいこうと思います.見てから僕も映画評でも書いてみようかとおもいます.

 関係ありませんが,評者の一人パトリック・ハーランって誰かとおもったら,Eテレとかで出てたパックンだったんですね.


【2018/02/14 23:54】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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キケロー『カエリウス弁護』

 リハビリをかねてキケロー『カエリウス弁護』をやろうと思います.前まともにラテン語やったのが『カティリーナ弾劾』ですから,3年前ですね.まるっきりのブランクでラテン語がきもちいいぐらいに完全に頭から抜けきっているのですが,久しぶりに読んでみたら案外これが色々面白いのですね.人間勉強をしないことでわかることもたまにはあるようです(強がり).

 とりあえずラテン語に取り掛かる前に,写本の情報でもまとめておきましょう.手に入れられる最新の校訂本は高くて買えません(Maslowsky の Saurの1995年. 現時点で Amazon 価格17,000円).すみません.古い注釈の Austin (Oxford 1960)の校訂情報と,Dyck の注釈 (apparatus criticus なし, Cambridge 2013) の短い解説から,想像たくましくしつつ,なんとか読みとってみた写本関係はこんな感じのようです.

 祖本 Ω から出る枝は大きく三つ.

 1. P (パリ写本7794で9世紀前半)が一つの枝.
 2. 下位の祖本 ω (Austin では π ですが,パピューロスとまぎわらしいのでやめた方がいいでしょうね).これは G (Brussel 5345,11世紀初め)と E (Berlin Lat. fol. 2º 2520) とひょっとすると H (Herley 4927, 12世紀前半)から再構成されます(Austin では下位の祖本を構成するため g, e, h と小文字で表記されますが同じ写本).ただし,H は P の直接の子孫の可能性もあるようです.
 3. もう一つの重要な枝は Cvで表される,失われたクリューニー修道院の写本から欄外などに書き写された抜粋です(Austin では Σ).簡単に図にすると(うまく表示されているかどうか……)

     Ω
   ╱ \ ╲
  P   ω  Cv
     ╱┃╲
    G  E  H (?)

という感じのようです.
 Austin では b と ψ からなる下位祖本 δ も考慮に入れられているようですが,今は主要写本としては取り上げられないようですね.B で表記される Cod. Laur. LIV の抜粋集 (Austin の校訂本ではよくCv と一致しています) も取り上げられないようです.校訂作業では,使わないでよい写本は無駄な作業を回避するためどんどん削っていくので,まあそうした判断の結果しょう.
 他に,Π で表されるのはパピューロス資料で,§§ 26-55 のあたりの残骸が,どの程度かわかりませんが,残っているようです.現物がネットに転がっているといいのですが,まあないでしょうね.

 参考文献など書こうとおもっている間にこんな時間になったので,もう寝ます.このまままた休眠サイトになったら笑えます…….




【2018/02/14 03:45】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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古代演劇クラブ

 色々今は次元の違ったことが日本の古典の世界では起こっているようです.おそらくですがこういうところから新しい研究も出てくるのではないかと思います.その一つが,なんと古典ギリシア語の演劇を原語でやってしまおうというもの.東京大学文学部西洋古典学研究室周辺の学生で行われているようです.



 他の動画はこちらにあります.

  https://www.youtube.com/channel/UCR-60RJ31xmj4OWxltoN1fA/featured

 惜しむらくはやっぱり t と th, p と ph, k と kh を区別するところまでは徹底していないようです(パソこんのスピーカーが悪いせいかも知れませんが).そこまでできれば本当にすごいですが,要求しすぎでしょうね.
 この区別のコツはむしろ p, t, k の発音の方にあります.p t k は勢いよく発音しているとほとんどすべて気息が入ってしまいます.普通の日本語でも少し入っています.p, t, k の方をむしろ b, d, g に少し近く発音すると,後ろに気息が入らない音になります(実際ラテン人はギリシア語の p t k を b d g に時に聞き間違えていたようです).英語の p t k の音は s の後にくる時を除いてギリシア語の気息つきの ph th kh ですから,ph th kh は英語風に発音してやればだいたい大丈夫でしょう.

この動画に参加されている佐藤二葉さんはなんとリュラ奏者で漫画家でもあります.

  FUTABA SATO
  http://amethyst.secret.jp/futaba/

漫画の方は以下で読むことができます.

  『うたえ!エーリンナ』
  http://sai-zen-sen.jp/comics/twi4/erinna/

 実際にどうだったかわからないものを,具体的な形にしてしまうことは,もちろん不要な先入観を知らずに強化してしまうという面はあるとは思います.そういう点でこういう活動に西洋古典広報的な意味は認めても,あまり賛同はしない人もいるかとは思いますが,こうやって実際に演じられているのを聞いているだけでも,辞書を引き引き読んでいるだけでは感じられないものが相当あるということに気付かされます.是非是非,ソポクレースやエウリーピデース,セネカなどの劇を実際に演じているのを見てみたいものですね.


【2018/02/12 20:28】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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Cambridge Greek and Latin Classics シリーズ Kindle で格安販売中

 Cambridge Greek and Latin Classics シリーズで,出版年の古いものが Amazon の Kindle で7-8冊ほど100円前後で投げ売りされていました.Vergilius の農耕詩 I-II,オウィディウス変身物語13巻,ユウェナーリス,プラトーン,ソポクレースなどです.「Cambridge Greek and Latin Classics」のキーワードで洋書のコーナーで検索してみてください.


【2018/02/12 10:32】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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光文社古典新訳文庫『オイディプス王』

 光文社古典新訳文庫から,オイディプス王の翻訳も出ていました.

  ソポクレス,河合祥一郎 訳『オイディプス王』光文社古典新訳文庫.東京:光文社,2017年.

 この方実は英文学者で,シェイクスピアの専門家で,演劇の演出も多数されている方だそうです.原文のギリシア語からではなく,英訳からの重訳のようですね.どうして若手古典学者の翻訳じゃないのか,事情はわかりませんが,ひょっとして古典学の世界には適任あらずと判断されたのでしょうか…….まああと5-6年もすれば旧来の先生がたの太刀打ちできない新進気鋭の学者だらけになるはずですから,中途半端な翻訳が今出るよりは,もう少し待って万全な翻訳を期待したほうがいいのかもしれませんね.それにこういう本も参考にする必要があるとおもいますし:

  P. J. Finglass ed. Sophocles: Oedipus the King. Cambridge Classical Texts and Commentaries, 57.
    Cambridge: Cambridge U. P., 2018/3/31 (forthcoming).


 光文社古典新訳文庫からはセネカもでていました.

  セネカ,中澤務 訳『人生の短さについて 他2篇』光文社古典新訳文庫.東京:光文社,2017.

 中澤務先生はプラトーンの翻訳を出されている古代ギリシャ哲学専門の方です.どうして若手ラテン語学者の翻訳じゃ(以下略)



【2018/02/12 01:27】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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リンク集がめちゃくちゃに…… 高橋宏幸『ホラーティウス:書簡詩』

 リンク集ですが,かなり行方不明になってしまいました.徐々にアップデートさせていきたいですが,もし有用なリンク先などあったらお知らせくださると幸いです.古いリンク先で移動先が不明なものは一定期間残してから削除する予定です.
 それとは関係ありませんが,これこそ書いておきたかった訳書.

  ホラーティウス 高橋宏幸 訳『書簡詩』講談社文庫.東京:講談社,2017.

 これを使ってブログの翻訳をアップデートさせるためにブログに再投稿し始めたようなものです.詳しい感想は照らし合わせて読んでからですね.
 そろそろホラーティウスも新たな翻訳で一通り塗り返されそうな予感がします.この後はたぶん『談話集』あたりでしょうか.これのしっかりした翻訳が出たらそれこそ日本の西洋古典の業績としては記念碑的なことになりますね.



【2018/02/09 22:43】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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カエサルのものはカエサルに返せ猿


OCT で『内乱記』が登場していました.もう3年前でしたね.その校訂状況も本になっています.

Cynthia Damon, C. Iuli Caesaris Commentariorum Libri III De Bello Ciuili. Recognovit brevique adnotatione critica instruxit C. D.. Oxford; New York: Oxford University Press, 2015. Pp. cx, 227. ISBN 9780199659746. $75.00.

Cynthia Damon, Studies on the Text of Caesar's 'Bellum civile'. Oxford; New York: Oxford University Press, 2015. Pp. 329. ISBN 9780198724063. $115.00.



高橋宏幸先生もガリア戦記と内乱記の翻訳を出されたのちにアフリカ戦記なども完訳されていました.これはちょっと記念碑的なものでしょうね.一冊3000円とちょっと高めですが,売れたら文庫化されるでしょう.

  高橋宏幸 訳『カエサル戦記集』ガリア戦記,内乱記,アレクサンドリア戦記・アフリカ戦記・ヒスパーニア戦記.
    東京:岩波書店,2015, 2015, 2016.



【2018/02/08 11:09】 COMMENTARII DIURNI | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) | 記事修正

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