色々パピュロスもあるのですが,大きな部分を伝える資料は,Arsinoeというところで見つかった学校で使われていたとおぼしき書板だそうです.記号はP.Rain.VIというもので表されています.これのcollationはLloyd-Jones, H. and J. Rea. "Callimachus, Fragments 260-261." HSCP 72 (1968): 125-45に写真と一緒に収録されているそうです.
オクシュリンコスのパピュロスも,重要な資料ですが,こちらは本当に断片です.これは翻訳をアップするときにぼちぼちと.じつはほとんどネットで見れます.しかしこれを特定できたというのは凄まじい能力です.
オクシュリンコスのパピュロスも,重要な資料ですが,こちらは本当に断片です.これは翻訳をアップするときにぼちぼちと.じつはほとんどネットで見れます.しかしこれを特定できたというのは凄まじい能力です.
カッリマコスの中でも,後の影響が大きいと見られる「ヘカレー」をちょっとやってみようとおもいます.
あらすじは,テーセウスがマラトーンの牛を退治に行くときに,途中老婆ヘカレーの家でもてなされて,願掛けなどもしてもらい,テーセウスは見事牛を退治する.後ここに立ち寄ると,既にヘカレーは死んでおり,テーセウスは彼女を祭ったというものです.
殆ど断片なのですが,パピュロス断片の中にはそれなりに大きなものもあるので,そういった部分だけ翻訳しようと思っています.
これには定番の注釈があります.
Hollis, A.S. Callimachus: Hecale. Edited with Introduction and Commentary by. Oxford: Clarendon Press, 1990. Sandpiper. 1997.
ほかはPfeifferなどの定番テクストがありますが,Pfeifferの後にも発見されている断片も上には収録されているようです.
他に参考文献など出て来たらまたそのときに.
あらすじは,テーセウスがマラトーンの牛を退治に行くときに,途中老婆ヘカレーの家でもてなされて,願掛けなどもしてもらい,テーセウスは見事牛を退治する.後ここに立ち寄ると,既にヘカレーは死んでおり,テーセウスは彼女を祭ったというものです.
殆ど断片なのですが,パピュロス断片の中にはそれなりに大きなものもあるので,そういった部分だけ翻訳しようと思っています.
これには定番の注釈があります.
Hollis, A.S. Callimachus: Hecale. Edited with Introduction and Commentary by. Oxford: Clarendon Press, 1990. Sandpiper. 1997.
ほかはPfeifferなどの定番テクストがありますが,Pfeifferの後にも発見されている断片も上には収録されているようです.
他に参考文献など出て来たらまたそのときに.